
先日、Facebookのお友達の投稿で山梨県塩部の
インスタントカレーの種類が豊富な
あるスーパーの売場を紹介しているものがありました。
手書きPOPがついた売場
「POPがまったく意味を成していない売場」として、
紹介されていた写真を見ると・・・
並んだ商品とついたPOPがバラバラ。
(きっと昔つけたPOPが棚替え後も放置されているんでしょう)
それに吹き出しの形に切るのだって雑だし、
文字だって雑です。
下手とか上手いとかではなく「雑」。
内容を読んでも欲しいとは思えません。
ちぇッ!こっちは忙しいのにPOP書けって
言われたからとりあえず書くか!
あ~あ、面倒くさい!
そんな担当者の声が聞こえてきそうです。
これでは売上を上げるどころか、
むしろマイナスの発信になっていますよね。
問題なのはこの売場を放置している全スタッフの意識。
この売場を通っても何とも思わないということは、
床にゴミが落ちていてもスタッフ全員が
またいでしまうお店だと思うんです。
すでにFacebookで多くの人がこうした投稿を目にして、
「あ~このPOPはあそこのお店だね!」なんて噂する方や
実際にお店に行き売場を見てきたという方までいます。
今はFacebookやTwitterで気軽に発信でき、
拡散してしまう世の中。
プラスも多いけど、いい加減なことをやっていると
マイナスな情報だってあっと言う間に広まってしまいます。
きっとそこから、
「そう言えば、健康を売りにしているスーパーなのに
タバコ売って矛盾しているよね~」
なんてマイナスの話にどんどん発展してしまうんです。
↑実際に昨日こんな会話をしました。。。
本当に気をつけないと!
と、背筋をピーンとさせられました。
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