うまくいかなかった後輩に、ここまで練習してきたのかと尋ねると、
「忙しくてできませんでした」という答え。
私たちの仕事はセミナーを開催したり、販促物をつくるコト。
例えばチラシを白紙で納品したら、
「完成していない商品を納めるなんてありえない!」
と、誰もが思います。
では、不十分なセミナーを開催したら...?
やはり、
「完成していない商品を納めるなんてありえない!」
白紙のチラシと同じことです。
「忙しくて練習してないけど仕方ないセミナー」は、
「忙しくて下半分が白紙のチラシ」と同じです。
とても重大なことです。
セミナーは、カタチの見えないモノ。
だからこそ、クライアントの皆さまの「行動」「結果」という、
目に見えるものになって初めて「良いものをありがとう」と感謝していただけるのです。
不十分な練習では相手に伝えることはできません。
最後に目に見えるカタチとなって残るセミナーをし続けたいものです。
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