僕の宝は皆の宝!! 〜成功体験を循環させよう〜...の続き | 販促ヒント満載!すごはん まっす〜のブログ

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前回 の続きです。





・・・と、その前に。



マクドナルドが2012年に定年制を復活しますね。
成果主義を導入してから、ベテランが若手を育てなくなったそうです。

なんだか悲しいですね。
「教える」ということは誰よりも自分のためになるのに・・・。

皆さんは成功体験をうまく循環させて、すばらしいチームをつくってくださいね!!


そんな想いを込めて前回に引き続き、今回のブログをお贈りしますまっす~ラブラブ




成功体験を循環させるには、話し手と聞き手、それぞれのコツがあります。
まずは話し手のコツから。


こちらをご覧ください!

すごはんまっす~のたのしごと日記


これは成功体験を語る際の順序です。
この順序に沿って話すだけで、相手の理解度がグンとアップします。



例えば、実際にあった例に当てはめて説明してみましょう。

◆悩み:お惣菜コーナーの商品がマンネリ化し、売上が伸び悩んでいた。

◆解決策:パートさんにお惣菜を自由につくってもらった。

◆結果:お惣菜コーナーが一新され、売上UP!! 更にパートさんのモチベーションもUP!!

◆分析:商品の開発を任せたことで、パートさんの責任感がアップし、「自分の生み出した商品を1つでも多く売りたい!」と、手書きPOPや、マイクアナウンス、売り場でのお声掛けをするなど仕事に対し、積極的になった。
また、商品の売れ行きチェックをしたり、最後まで残った商品は自分で買って帰るなどの行動も見られ、結果に繋がった。


こんな感じです。


ところで、成功体験を話す人、聞く人、一体どちらがトクをするのでしょうか?




答えは間違いなく「話す人」です。




なぜならば、成功体験を聞いても実際に行動するのは、平均すると2割だけです。
良いと分かっていても行動しない人が圧倒的に多い!


ただ、先ほどの手順に沿って成功体験を語った場合、
話し手は100%成功体験の「分析」を行います。


分析をするとどうなるか?


成功の王道パターンが見えるようになります。


そうすれば、一つの成功体験が幾つもの物事に活かせ、
幾つもの成功体験に繋がります。





・・・描けましたか?




さて、続きまして、聞き手のポイントです。



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当たり前のことですが、
成功体験を聞く上で、理解するのが目的ではありません。
目的はあくまで「活かすこと」です。

それから、誰でも自分の発信する情報に対して、誰かが反応してくれたら嬉しいもの。
自分の体験談を聞いた人が「うまくいたよ!ありがとう」と言ってくれたら、
きっとその人に次もまた成功体験を語るでしょう。
自分も相手も人間だもの。
話し手ゴコロをくすぐれる聞き手になりましょう!




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ありがとうございますまっす~ラブラブ