ゲーム開始

プレイヤー名や馬名用の冠名を決めたら、初期生産馬設定を行います。

このゲームではこの作業を「才能発掘」と呼んでいるそうです。

 

簡単に言うと、馬のリセマラ

無料で何度でも気に入る馬が出るまでポチポチタップする簡単なお仕事です。

これが才能発掘画面です。

 

馬のステータス4種とエクストラポイント(自由パラ振りできるボーナスポイント)をランダムで振られた馬をポチポチして厳選していきます。

1回で1頭しか出ないのでポチりすぎて飛ばさない様に注意が必要です。

 

リセマラ、厳選ポイントは以下の通りです。公式説明文を交え、どのような馬を選ぶか考察していきましょう

 

 基本能力

基本能力(スピード, スタミナ, 根性, 気性, 運)は、平均値「27」を基準とした正規分布で決定されます。
大半は 22〜32 の範囲に収まりますが、稀に40近い高い能力を持つ馬も誕生します。
これに別途「エクストラポイント」が加算され、最終的な初期能力が決まります。

 

で、理論的には基本能力は40を目指したリセマラになります。

4種とも40近い数値になることはほとんどありませんが、納得いく数字を目指します。

プラスしてエクストラポイントもランダムで決まります。

 

 エクストラポイント

基本は5~9ポイントが付与されますが、以下の確率でループ判定に成功すると、大量のポイントが割り振られます。
15~19 : 1/16
25~29 : 1/256
35~39 : 1/4,096
45~49 : 1/65,536
55~59 : 1/1,048,576
理論上はこれ以上も続きます。

 

 性格

性格は2種選ばれます。

スゴダビでは、成長度100%になった時点で初期パラメータのちょうど2倍に育ちます。
そこに、馬が持つ「性格」に応じたボーナス(+x%)が上乗せされます。
さらに、2つの性格ボーナスは「乗算(掛け算)」で計算されるため、同じ色(カテゴリ)の性格を2つ揃えると、特化して強力な馬に育つ仕組みになっています!

性格の詳細は別の記事で触れますので今回は省略

ただ、初期生産では性格の厳選はお勧めしません。それよりも基本能力、エクストラPの厳選をお勧めします。

性格はなんでもOK、無視推奨

(厳密にいうと性格をこだわるのは後継馬厳正の際に行うべき要素と思います)

 

 成長型

早熟 (4歳1月 引退)
期間は短いですが、初期完成度が高く、トレーニングでの成長率が非常に高いです。早期完成を目指すタイプです。
普通 (5歳1月 引退)
期間と成長率のバランスが良い標準的なタイプです。
晩成 (6歳1月 引退)
期間は長いですが、初期完成度が低く、成長率も緩やかです。時間をかけて大器を育てるタイプです。

 

成長型も厳選対象から外した方がいいです。せいぜい優先順位最低の部類です。

完全に最初の1頭の場合は、早熟がおすすめです。

さっさと稼いで、さっさと後継厳選に移行した方が強い馬作成には向いていると思います。

 

 距離適性

短距離 :1200~1400m

マイラー:1400~1800m

中距離 :1800~2400m

中長距離:2200~2800m

長距離 :2500~3600m

万能  :1000~3600m

ゆくゆくは「万能」を目指しますが、初期生産で万能を狙うのは厳しいです。

万能が出ないわけではないのですが、万能かつ基本能力+エクストラPまでクリアするのが厳しいという事です。

また、どうせ代を重ねて強化していく作業がありますので、その過程でいずれ「万能」馬の作成をする時期があります。

ですので、初期生産ではこの項目もスルーでいいでしょう。

ただし、

完全初期はお金を稼がないとなりませんので、レース数の多いマイラーがおすすめです。

中長距離、長距離は該当レースが限られて厳しいと思います。

 

 その他適正

芝・ダート・重馬場・体質などの得意不得意を表す記号です。
: 超得意 (能力以上の力を発揮)
: 得意 (問題なし)
: 普通〜苦手 (やや割引)

 

ここは各種◎に越したことはありませんが、ここも後継馬で厳選するのがベターです。

ただし、体質だけは◎・○を目指す方が良いでしょう

体質△だと、レース中の怪我、スゴロクイベントの怪我等、育成が難しくなりがちです。

ただ、体質以外納得の馬が出たら、最悪体質は目を瞑っても構わないと思います。

その代わり、後継馬厳正の項目入りになります。

 

 性別

どちらでもいいです。

ただ、牝馬が圧倒的に有利です。

斤量優遇、牝馬限定レースも多数あり、一方で牡馬レースにも出られる。

選ぶ余裕があれば牝馬が良いです。

なお、配合や繁殖の概念はありません。

後継馬は牡馬、牝馬どちらからでもありますので、種馬、肌馬問題などの心配は無用です。

 

 毛色

毛色こそ何でもよいです。

しかしながら、競馬ファンは毛色にこだわるのもうなずけます。

強い馬育成の最後の段階で毛色を厳選した方が良い気もします。

また、毛色縛りでの楽しみ方もあるとは思いますが、それは別の・・・

 

 

才能発掘まとめ 

私的に目指す初期生産馬

 

優先順位1位:基本能力・スタミナ、目標40以上

このゲームのスタミナは距離適性と全く関係がありません。

レース道中のブースト回数に影響します。

スタミナが多いほどブーストをかけられる回数が増えます。

分かりやすく言うと鞭を入れられる回数的なイメージです。

プレイの経験上、これが最も勝ち負けを左右すると思いましたので優先順位1位になります。

 

優先順位2位:エクストラポイント、目標35~39

これだけで1/4,096です。SGGです。

なので、この時点でさらに優先1位を引くなんて神引きです。SGGEXです。

何を言っているのかわからない方もいるでしょうがw

 

なので妥協ポイントを決めていくわけですが、後で厳選できる後継馬厳正の仕組みを知っておく必要があります。

簡単に言うと基本能力40までは後継馬で厳選できます。

40以上になったら、先代馬の能力固定を狙うわけです。

ここでは後継馬厳選の仕様は割愛しますが、結論のみ記載しますと

初期生産馬厳正はスタミナ値目標50

したがって、スタミナ値+エクストラPで50以上になる馬

これだけでも結構厳しい厳選作業になりますが、ここは頑張ってみましょう

 

その他の数値、項目の厳選は無し!良いのがでればラッキー!くらいの気持ちでいいと思います。

そこでもう一度、この画面を見てください

スタミナ34+エクストラ18で52まで上げられます。

さらにスピードも33と悪くない数値です。

勝負根性と気性は低いです。ダメな部類です。

が、これは後継馬で改善していくようにします。

 

この馬はダート路線がメインになるでしょう。

芝適正が△なので、能力が割り引かれちゃいますんで

繰り返しますが、こちらも後継馬で改善(厳選)の項目になります。

 

なお、後継馬厳選もいっぺんに改善はできません。

何かしら改善されて先代能力より上回るように後継馬を生産して、いずれいいとこどりサイボーグ馬を目指すのを目標とするゲームです。

(と、私は思っております。)