成長型について

成長型によって、引退の時期と初期成長ボーナスが決まっています。
早熟 (4歳1月 引退)
期間は短いですが、初期完成度が高く、トレーニングでの成長率が非常に高いです。早期完成を目指すタイプです。
普通 (5歳1月 引退)
期間と成長率のバランスが良い標準的なタイプです。
晩成 (6歳1月 引退)
期間は長いですが、初期完成度が低く、成長率も緩やかです。時間をかけて大器を育てるタイプです。

 

(初期成長ボーナス)

早熟 : 72%, 74%, 76%, 78%, 80%
普通 : 52%, 54%, 56%, 58%, 60%
晩成 : 32%, 34%, 36%, 38%, 40%

 

この、初期成長ボーナスは、すごろく開始時の真っ先にルーレットを回し決められます。

各成長型の5種の中から初期成長ボーナスを決めます。

決まった成長ボーナス(%)を初期ステータスに掛けて、ボーナス値として足されます。

 

例えば初期スピード値が40の早熟馬で、初期成長ボーナスルーレットで80%だったとすると

40(初期ステ)(40×80%=32)72

これを全てのステータスも同様に処理され、スゴロク開始時の馬のステータスが決まります。

 

 

どの成長型が良いか? 

これは一長一短あります。

ゲームをしていて私が感じた事を書いてみます。

早熟 (4歳1月 引退)
活躍期間が短いのでスゴロクでいち早くステータスを限界突破(成長率100%以上)させたいです。

また、調教マスに限界突破前は10%以上の強烈に上がるマスが存在します。

出来るだけ限界突破手前(99%)でこの10%強の調教マスに止まって、結果能力値110%以上まで一気に上げたいところです。

古馬GIレースは、春レースは出られません(天皇賞春・大阪杯など)

なので、出られないレースが多いです。

また、貯められる愛ポイントが結果的に少なくなります。

後継馬能力底上げの愛ポイントチンチロまで、何頭も育成することになるでしょう。

ただし、引退までは早いので、AP(ダイスを振る回数)は少なく、時間も比較的短く済みます。


普通 (5歳1月 引退)
早熟と晩成のメリットとデメリットの中間なので省略します。

晩成 (6歳1月 引退)
活躍時間が長いですが、初期成長ボーナスが最大でも40%なので、育成にも時間がかかります。

装備やアビリティが充実していれば、能力の底上げで2歳時からある程度活躍できますが、かなりいい装備・アビを必要とします。

調教マスによる育成も基本1%or2%マスに止まって累計60%以上も育成しないとなりません。

また、強烈に上がるマスもほぼほぼ10%を超えないです。(せいぜい9%まで、4~6%マスが多いかな?)

3歳までに限界突破を目標としながら、本格的な活躍は4~5歳になるでしょう。

早熟のように、そもそも出られないというレースはありません。5歳まで走るので古馬になって2回(2年)の出生条件を満たす猶予があります。

出走レースも多くなるので、必然的に生涯賞金も多くなり、お金は沢山稼いでくれます。

また、貯められる愛ポイントも多く、頑張れば2代育てれば愛チンチロが可能になります。

ご覧の通り、スゴロク完走だけで25P入ります。頑張れば50P超えもいけるかもしれません。

ただし、引退まで色々稼げる反面、AP消費は当然多く、プレイ時間も長くなります。

何しろ、早熟の倍以上の期間がありますので。

 

で、ゲーム開始時で装備やアビリティが無い状態だと、晩成馬で賞金を稼ぐのは大変ですが、4歳までの2年はほぼ育成オンリーと割り切れば、早熟より稼げます。時間はかかりますが。

全レースコンプをする前提なら、全ての成長型を走らせることになると思います。

そこで、自分に合った成長型を選ぶと良いでしょう。

 

後継馬厳選の回数を増やしたいのであれば早熟一択です。

例えば距離適性「万能」を後継厳選で作るのであれば、距離適性「長距離」まで1段階ずつ変異させてて「万能」まで後継馬を作る作業が発生しますからね。

ただし後継厳選にはお金がかかります。

完走させずに引退だと、お金が足りなくなるので、サボるのは厳禁です。

 

 

 性別による差

性別はどちらでもいいかと言うとそうでもありません。

結論から言うと私は牝馬が圧倒的に有利と感じております。

まず、大前提として、現時点で牝馬なので能力にマイナス補正は無いと感じております。

(マスクデータである可能性もないとは言えませんが、プレイした感覚ではあまり感じられません)

その上で、なぜ牝馬が有利か、書いていきます。

 

 ①斤量優遇

牡馬との混合戦では、負担重量(斤量)が2kg軽くなる恩恵があります。

基準(57kg)より重いと、その差分の2乗(加速度的)でスピードが削がれます。

斤量によって加速度的にスピードにペナルティが発生するとなると、性別による2㎏差は大きいです。

これだけでも牡馬より有利ですね。

 

 ②レース選択肢の増加

「桜花賞」や「エリザベス女王杯」などの牝馬限定戦に出走可能です。

一方で王道のクラシック三冠(皐月賞・ダービー・菊花賞)の牡馬路線も出走可能です。

GⅢ~GⅡにも牝馬限定選があります。

牝馬がオープンクラスになって出走レースには困らなくなります。必然的に稼げます。

 

 ③特殊アビリティの効果

レースの選択肢増加にも書いたのですが、牡馬戦線にも出走できます。

というか、稼ぐためにも牡馬戦線に積極的に出走します。

そこでこのアビリティが光ります。

この異性と出走するときの条件アビリティがかなり強烈になります。

牝馬限定選では全くメリットはありませんが、高レベルのGI や牡馬クラシックはほぼ牡馬が相手となり、異性が多くなります。

12頭立てで10頭牡馬だった時の、このスキルの効果が強烈です。

(銀)カッコつけ  : 0.5×10頭=5%

(金)ハーレムスター: 1.0×10頭=10%

スピ・スタ・根性・気性の全てが10%アップはでかいです。5%でもありがたいです。

牡馬だとあまりこのスキルは生かせません。

 

なので、厳選時可能なら牝馬を選ぶ方がお得だと思います。

 

過酷な厳選作業に、性別と異性アビリティまで入るので、地獄度は確実に上がります(泣)