子供の名前について | 乳癌便り

乳癌便り

乳癌の手術をきっかけにブログを始めました。

生きてて良かった!と思うこと、気付きと出会いがいっぱいの毎日を綴りたいと思います

ずっと心にしまっていることですが、私は子供が生まれて名前を付けたたびに、何かギフトというかメッセージを受け取った気がしています


他にもこういう方はいるのでしょうか


最初の子の時は、名前を「まえ(漢字はあります)」にしました

数々の候補を考えていましたが、最後に里帰りした私の父が幾つか候補を考えてくれた中にその名前が入っていて、気に入りました

なぜ気に入ったかと言えば、響きが可愛いことと、そして何より自分が元々くよくよし勝ちな性格で後ろ向きなので、子供にはそうなって欲しくない、そんな願いを込めて付けたのでした


二番目の子は「あゆみ(歩く、と書きます)」にしました

これまた生まれるまで散々考えましたが、何となく優しそうな顔をしていたので雰囲気に合った名前を付けました

響きが柔らかくて良いと思いました

不思議と名前のとおり、この子は何事にも慎重な子で、焦らず1つ1つ物事を進めていくのが得意です


この子の子育てをしている時、私は1年間の育児休暇を取っていました。そして、通常はその頃1年で仕事に戻るところ、悩んだ末に、1年半に延長してもらいました。子供との時間を大事にしたかったからです。そして、その時私はキャリアを手離しても子供との時間を選んだのです

私の中では、焦らないで、一歩づつでいいんだ、そんな気持ちがありました


3人目の子の名前は「あいこ(あの○子さまと一緒です)」にしました。その時何を考えていたかと言えば、ただただ嬉しくて、その子の名前を心の中で唱えれば、理屈抜きで歓びを感じられる、私にとってはそんな名前でした


そしていつしか私の中では物語ができあがり、どんな時も、前を見て、一歩一歩焦らずに、愛(感謝)を忘れずに生きていけば、いいのだと


うちはみんな女の子ですが、それぞれの力を発揮して、強く生きて欲しいと願っていますニコニコ