August 27, 2011 08:52:39

【勉強会】「文章の図解術」の勉強会に参加してきました

テーマ:セミナー・勉強会
おはようございます。

昨日は、図解改善士の多部田さんに
お誘いいただき、主催されている

「図解で改善クラブ」
http://www.facebook.com/ZukaiKaizen

の勉強会に参加してきました。


今回のテーマは非常に興味深く、

「文章の図解術」

というものでした。


$ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~


講師には、国語入試指導のカリスマ
早瀬律子先生をお招きされていました。

さすが、受験生を教えているので、
非常にわかりやすい説明で、
学生に戻った気分になりました(笑)

早瀬先生によると、

「文章も論理的に捉えれば早く理解できる」

ということです。
「論理的な文章」ではなく、
「文章を論理的に」とはどういうことか?

"論理"とは、
「考えや議論などを進めていく筋道」
のことを言います。

つまり、結論として言いたいことに
どう導くか?というプロセスに、
筋が通っていれば論理的だということです。

例えば数学で、次のような式があると、

5x-2=13
5x=15
x=3

全ての式は「x=3」であり、
結局のところ全て同じことになります。
「x=3」だと言うまでのプロセスが
上の2つの式になります。

実は、国語の文章というのも、
構造としては同じようになっている。
と言われたらいかがでしょうか?

もし、自分が伝えたいことがあれば、
その伝えたいことをアピールしますよね。
同じ言葉を繰り返したり、
いろいろな角度から説明したりして、
伝えようとするはずです。

何が言いたいかというと、
国語の文章においても、

「筆者の言いたいことは最初から最後まで1つ」

であるということです。
なかなかこれに気づかないのは、
自分の感覚が入るがために、
各自の解釈が成り立ってしまうためです。

この感覚や解釈とは別に、
言いたいこと、つまり要点というものを
拾えることができれば、文章の読解力が
飛躍的に向上するはずです。

せっかくなので、
セミナーの内容を図解してみました。


$ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~


最も重要なことは、
要点を捉える際に押さえる点として

①キーワード(繰り返し出てくる言葉)
②類義表現(同じ意味を持つ仲間の言葉)


を拾えるかということです。
これらの言葉には法則があって、
「名詞」か「インパクトのある動詞」
が用いられています。

あぶり出された「名詞+動詞」が、
筆者が最も伝えたいことになります。
言い換えれば、
「文章の内容を一言で表すと?」
ということになると思います。

その軸を外さないように読み解けば、
文章を理解するのは難しくありません。

逆に自分が伝える側になったときは、
全て裏返しになります。
何が言いたいのか、ということを
明確にして組み立てればOKです。

改めて勉強してみると、
文章はパズルのようなものであり、
考えや思考の組み立てだと気づきます。
そう考えると非常にシンプルですよね。

普段そこまで意識して文章を
読み書きしていなかったので、
とても参考になりました。





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皆さんの応援で元気が出ます(´∀`)♪



中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 説明文・論説文/早瀬律子

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コメント

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1 ■スッキリしました♪

昨夜、同じ勉強会に出席していました(;^ω^A

「早瀬律子」先生で検索したらこちらがヒットし、お邪魔しました♪

とてもわかりやすい臨場感のあるブログに聞き取れなかった部分のモヤモヤもスッキリしました! ありがとうございます♪

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