第一印象研究所公式ブログ

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元客室乗務員、ビジネスマナー講師でもあり、
日本アンガーマネジメント協会 ファシリテーターとして
見た目と内面の両方の側面から研修や講座を開講中です。
ご依頼はhttp://daiichiinsho.jp/company/第一印象研究所へどうぞ

ようこそ、第一印象研究所のブログへ 笑顔3割増しの社会実現の為、客室乗務員の経験を活かし2006年からマナーとコミュニケーションを中心とした研修講師2013年からはアンガーマネジメントファシリテーターとして内面と外見にアプローチをする研修プログラムを提供しております。研修実績は700社以上受講者数、3万人以上、講師歴15年以上です。詳しくは講座情報含め第一印象研究所の公式HPをご覧くださいませ。

http://daiichiinsho.jp/




ようこそ、第一印象研究所のブログへ

 

ご訪問頂き、ありがとうございます。

 

2006年から客室乗務員と介護職の経験を活かし

マナー&コミュニケーション研修、

人財育成コンサルタントとして研修・講演活動を

しております、杉浦 永子(ながこ)

と申します。

 

お陰様で今年で講師歴20周年♪

 

研修プログラムは企業、団体の課題に応え続け

アンガーマネジメント、ペップトーク、コーチングなど

メニューも豊富です。

 

ブログは、日々の記録やお伝えしたいこと、

読み手にとって少しでも役立つ内容を

意識しながら綴っております。

 

 

 

本日のテーマは、

【ご縁がつないでくれた石巻へ 】

 

心があたたまるクリニック研修の一日。

昨日、宮城県石巻市内のクリニック様にて
マナー&コミュニケーション研修を担当させていただきました。

 

 

今回のきっかけは、以前、

仙台市内のクリニック様で実施した研修。


その様子をSNSなどでご覧になったことから、

お声がけをいただきました。

 

さらに伺うと、お世話になった仙台のクリニックのドクターと

今回のドクターは“同級生”のご関係とのこと。

 

お陰で、スムーズに研修が決まりました。

 

医療機関は、患者様にとって特別な場所です。


体の不調だけでなく、

不安や緊張を抱えて足を運ばれる方も少なくありません。

 

 

だからこそ必要なのは、
技術だけではなく「安心感」。

 

研修では、接遇の基本理念もいれました。

・第一印象が与える影響
・笑顔の力
・姿勢や立ち居振る舞い
・声のトーン
・相手の心に届く言葉がけ

 

そして、実際に体を動かしながらの実技。

 

 

こちらは、言葉遣いの確認中です。

 

 

最初は少し照れた表情だったスタッフの皆さまが、
練習を重ねるうちに、自然な笑顔へと変わっていく。

 

その変化の瞬間に立ち会えることは、

講師として何よりの喜びです。

 

今回の研修では、前半、

コミュニケーションカードも活用しました。

 

 

普段一緒に働いている仲間でも、
新たな一面を知る場面、再確認など

コミュニケーションが深まっていました。

 

 

人は理解されると、心がやわらぎます。
心がやわらぐと、笑顔が増えます。

 

そしてその笑顔は、必ず患者様へと伝わっていきます。

 

研修後、院長先生から頂戴したメールを拝見し、

胸が熱くなりました。

 

 

当院のスタッフにとっても私にとっても

大変有意義な時間となりました。

 


接遇の基本理念から実技まで

きめ細かく指導頂き感謝しております。


明日の診療から早速実践してまいりたいと存じます。


コミュニケーションカードも

スタッフ間の相互理解を深める良い機会となりました。

 


職場の人間関係が良好であることは

顧客(患者さん)対応へも良い影響を与えると思います。

 

「明日から実践します」

この言葉が、私の原動力です。

研修は“その日だけの時間”ではありません。


翌日からの現場で生かされてこそ、本当の価値があります。

 

職場の人間関係が良好であること。
それは、患者様対応に必ず影響します。

 

スタッフ同士のやさしい声かけ
さりげないフォロー
感謝の言葉が自然に出る環境

その空気感は、待合室にも、診察室にも伝わります。

 

「なんだか安心できるクリニックですね」

そんなふうに感じていただける

場所づくりのお手伝いができたなら、

これほど嬉しいことはありません。

 

ご縁がつながり、想いが広がる。
その一つひとつを大切に、

これからも現場に寄り添う研修をお届けしてまいります。

 

接遇5原則 身だしなみ、表情、あいさつ、態度、言葉遣いは

いかがでしょうか。

 

マナーは一生モノと思って

研修で関わらせて頂いております。

 

 

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。