毎年、節分の前後には「福豆」で酒を飲んでしまう。

特に美味しいという事でもないが、
何となく健康に良いような気もする。

 

■京都市内の節分の風習?

●まず福豆を自分の数え年+1個を
食べ無事に節分で歳を取った事を感謝して祝い願うのです。

 

※歳を取ると数えるのも食べるのも大変です(笑)

●自分の数え年の数の福豆を半紙に包み、
厄除けとして自分の厄を福豆に移す儀式があります。

それは身体で良くなって欲しい箇所を、

その福豆でさすり願い事とお礼を込めて合掌し

自分の後ろへ放り投げる。
その投げた福豆は絶対に振り向いて見てはいけない。

各自、手探りで自分の豆を回収し
自分の厄(※たぶん穢れと思う)が乗り移った不浄な豆として
翌日、豆を処分していただく風習があります。

 

その豆は翌日「厄を受け取り来ました」という人に処分を託したり、

お寺に持ち込み処分してもらいます。


たぶん、京都の街の中心部?だけの風習みたいですね。


皆様の地域では、どのような風習があるのでしょうか?