最近、京都市内でも少し離れた場所へ自転車で出かける用事があった。
出かけてみて、ふと子供の頃の遊びを思い出した。



京都市内の通りはタテの筋とヨコの筋とで碁盤の目になっています。

そこで、目的地までどの通りを進むかなのですが、

任意の地点を決めたら目的地まで、

目的地の方角に向い、

次の角に来たら右に曲り、そして次の角に来たら、今度は左に曲がる。

というぐあいに絶対ジグザグに進んで目的地に到達できるかを

子供の頃に楽しんでいたのを思い出した。



角を曲がるごとに風景が変化し時間が早く感じます。

途中にイレギュラーな路地もあったり
そして新しい発見もあったりと子供の頃は、ちょっとした冒険でした。

でも、この歳になっても久しぶりに楽しみました。

たぶん、京都市内ならではの遊びではないでしょうか?
京都に来られ時間があれば試してみて下さいね。