今日はクリスマスイヴなんですね。
子供大きくなりクリスチャンでもないしピンと来なくなりました。
私の子供の頃は、おっさん達が三角帽子をかぶって繁華街を飲み歩いてましたがそんな滑稽で平和な情景を今は見る事もなくなりましたね。
私はキャバ嬢と20歳代にお付き合いしていたのですが
このイヴの日に彼女と店に同伴できるか客にとっては大きな問題で
一旦、店に同伴してから、店をぬけて待ち合わせだけのお客さんと再度同伴するなど掛持ちもしてました。
待ち合わせだけで十万円近くを払うなんて、お客さん可哀そうに思いますが複雑な気持ちです。
私の場合は、彼女の方が気を使ってイヴに会いたがってましたが
私が無頓着でこだわりもないのと、何処へいっても混んでいるから好きじゃないし、私も彼女の稼ぎ時なのに気を使うのでお誘いもお断りしてました。
そんなもんで、毎年クリスマスイヴは暇でした。
で、翌日または翌々日、彼女とプレゼント交換します。
彼女がお客さんからのプレゼントを見せてくれます。とても私の安月給では買えないプレゼントです。
プレゼントをしたお客さんは下心のない方もいると思いますが
裏では、こんな事になっているんですよね。
と一人で優越感にも浸りますが複雑な気持ちになります。
近年、クリスマスイヴに彼女や彼氏がいないと人生終わりのような疎外感を与える商魂たくましい宣伝に踊らされないようにと思います。
彼女がいないからと言って水商売に救いを求めても、鴨がネギ背負ってくるみたいなものだから散財するだけす。
もったいない!!
でも、うまいこと言うからなぁ~!
サンタさんも日本のクリスマスは恋人のイベントになっていると嘆いておられます。
