半沢直樹の子会社に出向を命ずるという最後のシーンを思い出してください。

半沢直樹の「えぇ?」という顔・・・・・・。


まさに、同じような辞令が渡された。

重役Aの部署は以前のように分割されて私は重役Aから離れ元の鞘に納まると思っていました。

だが、分割されたのはされたのだが、業績悪化の責任を取らせれて私は重役Aの直属の部下に残ってしまった。


地獄でした。

死刑宣告にも等しかった。


そもそも業績が悪化したのは重役Aにかき回された結果である。

判りもしないで権力を振りかざし私の意見も聞かないで自分の思いとおりの愚作を命令した結果、業績が悪化したのだが、これも全て私の責任になすりつけられていました。

腹立つわぁ~!


私は重役Aの直属の部下となり仕事は取り上げられた。

というか完全に無視され続けた。


何ヶ月も執念深く無視をするという、いじめを受け続けました。


そして朝は、朝で説教部屋(個室)に連れ込まれ罵声を毎日浴びせかけられた。

もう、俺は気が狂いそうだった。

会社には、部会というものがあり部長以上の管理職が出席するのですが会社は莫大な赤字を出していた。とても返済できる金額ではない。(もしかしたら退職金も出ないかもしれん。)


副社長より少しでも赤字を解消するために仕入れなどの取引業者に値引きを強制して利益を確保しようとする議案を発表したが、一部の業者だけ値引き強制を免れた。


当然である、奴らは免除された業者から○○○をもらっているからだ!

触れてはいけない部分まで私がついてしまったのかな?

でも、正義は貫くべきである。

そもそも、このように会社の業績を悪化させ借金を膨れ上がらせた奴らが責任を取らないで倒産寸前になりながらも私腹を肥やそうとしている事がおかしい。


そろそろ、私は転職でもしようかな?


給料も2年もまともにいただいていないし生活も苦しいから

もうこんな業界もまっぴらだ会社を辞めよう。


社長には会社に残って欲しいと引きとめていただいたが

もう、この会社では仕事をしたくなかった。


で、退職した。


退職した日に、ライバル会社から、お誘いがあったが断った。

これは、私をここまで育てていただいた社長への忠義のためである。


私は会社を創設してから世話になった元の会社の社長も辞められたので、もういいだろうとライバル会社から協力の依頼を受けて外注としてですが協力した結果、約1億円の案件を元会社から奪ってやったので、しばらく元の会社には出入り禁止になりました。


やられたらやり返す倍返しだ!

(と、ちょっと言ってみたかった。)
面白い人生です。