半沢直樹の最終回でも、ハッピーエンドではなく子会社に出向となるが、やはり、これが現実のようです。


私が反乱に加わった時は、上司の重役Aを追放するという事が私にとって「諸刃の刃」である事を想定できなかった。


よくても私は深い傷を負うだろうなんて気がつかなかった。

ただ、重役Aが残れば修羅場になるだろうという認識しかなく甘かった。


私の場合も半沢直樹にアドバイスをする「渡真利忍(及川光博)」みたいな友達がいてましたので、そこからの情報がもたらされた。


ただ、その友達も殺したいくらい憎んでいる上司の部長Aがいてて、友達の上司の部長Aは重役Aの仲間であり、その部長は副社長のイエスマンの腰ぎんちゃくで、副社長のご機嫌を伺う事で昇進した人物であったので、重役Aと部長Aは副社長の一派でもあるのです。


はたしてこれを崩せるのかが心配でもあった。


友達に今回、謀反を起こす事を打ち明けた。

友達は「戦国時代が好きだけどお前、小早川秀明みたいやなぁ~なんて思うでぇ」


若くして最大の勢力であり裏切り者かぁ?

私は忠義ではなく正義を貫く事で謀反をおこすが勝てればよいがね。

なんて話しをしていたのを覚えています。


私が書いた報告書の中でも、最悪の命令について暴露します。


会社の経費削減で残業をさすなと指示されました。普通は作業効率を上げろという命令のはずが、

その命令は部下に残業になれば一度、タイムカードを押させサービス残業をさせろという命令であった。


当然、私は猛反対をしました絶対に納得がいかなかった。


会社に寄生して甘い汁を吸っている奴が部下に対してタダ働きをしろって!!

お前は人間か!?


直属の部下達には、そんな命令クソ食らえだ!絶対にするな!と困惑する命令を出した。


そして重役Aに、この命令は犯罪ですよと撤回を申し出るが、すでに命令に従っている者もいてるんだから、それを黙認したお前も同罪だからなぁ!

と言われ時には、ぶん殴ってやりたい気持ちでした。


そんな事など証言や資料をまとめて報告書にしました。


次に続きます。