使用機材その7 | 40歳からのDTMブログ

使用機材その7

今回はシーケンサーです。



40歳からのDTMブログ

YAMAHA QY100


ノーマルボイス×525(XG)+ドラムボイス×22キット(XG)


の多彩な音色を16チャンネルで再現してくれます。



SONER (PCソフト)に入っているシンセでも充分なのですが、


これは、持ち運びに便利で、思いついたフレーズや、曲のスケッチに

重宝しています。



MIDIというものを初めて理解(完全ではないが)する、きっかけになった機材で、


ギターのインプットが有り、アンプシュミレーターや、一通りのエフェクトも

完備しているので、スピーカーさえ有れば、ぶっちゃけこれ一台でライブが出来ちゃいます。




ただ、画面が小さいので、打ち込みはパソコンの方がやりやすく、

現在はピアノの音色がいい為、シンセとしての役割で使用することが多いです。




ギターを弾く方で、DTMをはじめたいけどパソコンやDAWがよくわからん。という方、

バックオケに合わせてセッションプレイを手軽に楽しみたい方にはオススメの一品です。