幼馴染の同級生という事もあり、今回、畳工事を当店で施工させていただく事になりました。
柔らかい畳の市松敷きです。
今回特に柔らかい床で縁無し畳という事もあり、畳屋さん的?に気になるところもありましたが、なかなかクッツキ具合も良く納まりました。
畳屋さん的?気になる点??
柔らかい=沈む・・・
基本的に何でも下地が大事ですが、特に縁無し畳の場合、折る方(通常、縁の付く方)の角がとれずに丸くなりがちです。隙間が開いているのは別問題として・・・アマク見えてしまわない様に作るのに、気を使います・・・苦笑
当初から、縁無し畳に興味があられ、以前、展示室?にて素材の選択について、色々と見ていただき、アドバイスというか、我が家の2Fも体感していただき、今回の素材に決まりました。その他、少し変わった提案もしながら・・・笑
各素材には色々と、メリット・デメリットがあります。
畳屋さんのお勧めは?と聞かれれば、「藁床+天然イ草です」と答えていますが、実行予算や家族構成、畳の間を、どう使われるのか?等、お客様の要望になるべくあった素材を提案出来れば良いと思っております。
天然素材の藁床やイ草、新素材の建材床や表それぞれの良し悪しを説明し、今回、縁無し畳に興味があるものの、主に仕様としては、畳屋さん孝行の小さなお子様の遊び場としてとの事でしたので、今回の施工となりました。
柔らかい畳床は、来店際には、まだありませんでしたが、越されてからの反応も後で聞こうと思います。
大網白里町みずほ台 M邸 新築現場


