本当に我慢強いあなただから、とても心配です!

$sugiskyさんのブログ-支援活動のストレス、大丈夫?

弱音を吐かない人ほど、重度のPTSDになってから気付くそうです。
あなたのストレス、本当に大丈夫ですか?

震災等のボランティア活動を献身的に行なっている皆様には本当に頭が下がります。

震災直後のPTSDに関するフォーラムに参加したとき、
阪神淡路で初動期より長期支援をされていた心療内科医の先生から、とても重要なお話を伺ったことがあります。

『自分たちボランティア医師の心のケアしてくれるために来た、言葉も通じない外国人ボランティア医師を前にした時、全員が一斉に号泣し、激しく嗚咽し、涙が止まらなかった。』

大きなストレスがあっても、自分では気付いていない。
専門家自身でも気付きにくいのが、PTSDの恐ろしさです。

辛い思いをされている方と接するのは、自身にとっても、とても辛いことですよね。
どうぞ、忘れがちの【ご自身のケア】も大切にしてください。
異常が起きてからでは、対処が難しくなるそうです。

第4章、自分自身と同僚のケアについて書かれています。
ご参考になさってください。

既に自分で異常を感じたり、ご心配な方は、直接先生を紹介致します。
分かりやすい専門書もあります。
24時間365日、いつでも連絡ください。

心理的応急処置 フィールドガイド(日本語版)
http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/pdf/who_pfa_guide.pdf
偉大なガンジーさん

素晴らしい言葉をたくさん残されている。
偉言の全てが腑に落ちる。

悩んだときに読むと、進むべき方向が見える。
迷いがなくなる。



土を耕すのを忘れるということは、自分自身を忘れることだ


愛あるとこに生があり憎しみは破壊に通じる


満足は努力の中にあって結果にあるものではない


臆病者は決して道徳的にはなれない


率直な意志の相違は進歩を示す健全な兆候だ


非暴力は人間に与えられた最大の武器であり、人間が発明した最強の武器よりも強い力を持つ


非暴力とは、悪を行う人間の意志におとなしく服従することではなく、
暴力者の意志に対して全霊をなげうつことである


力は肉体的能力から来るものではない、それは不屈の意志から湧き出るものだ


限りない犠牲に耐えることで国家は反映することができる 


非協力運動は無意識のうちに 悪に加担してきたことに対する抗議だ


人間は生きるために食べるべきであって味覚を楽しむために食べてはならない


愛はこの世でもっとも効果的な力だ
にもかかわらず最も謙虚である


尊厳を保つためには金は必ずしも必要ではない


束縛があるからこそ 私は飛べるのだ
悲しみがあるからこそ 高く舞い上がれるのだ
逆境があるからこそ 私は走れるのだ
涙があるからこそ 私は前に進めるのだ


弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ


善きことは、カタツムリの速度で動く


世界に変革を求めるなら、自分自身を変えることだ


あなたの夢は何か
あなたの目的とするものは何か、
それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう


我々の信念は、常に燃え続ける灯火でなければならない
それは我らに光明を与えるだけでなく、周囲をも照らすのだ


人間性への信頼を失ってはならない
人間性とは大海のようなものである
ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない


良心の問題に関しては、多数決の法則は適用されない


もし、ただ一人の人間が最高の愛を成就するならば、
それは数百万の人々との憎しみを打ち消すに十分である


明日死ぬと思って生きなさい
永遠に生きると思って学びなさい


握り拳と握手はできない


自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない
しかし、行動したというそのことが重要なのである


怠けていることは喜びかもしれないが重苦しい状態である
幸せになるためには何かをしていなくてはならない


行動の最中には静寂を、そして休息においては活気を学ばなくてはならない


心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい
無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは


力によって得られた勝利は敗北に等しい
一瞬でしかないのだから


幸福とは、考えること、言うこと、することが調和している状態である


私は人格をすべて表現するために自由を望む


間違いを犯す自由が含まれていないのであれば、自由は持つに値しない


見るためだけの目は、世界にたいして盲目となる


あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである
原発必要ですか?

・経済性観点からメリットなし。
・安全性観点から言うまでもない。
・この先持ち続ける理由はない。

http://bit.ly/Qyk2MY
ここには、こう書かれています。
PDFファイルです。




もし、電力が足りて公害やコストの問題も解決するなら、
一般の誰もが原発廃止に賛成してくれる。

しかし、今はとにかく原発ありきで物事が進んでいる。
これでは、技術革新もないし、変革は起きない!


少し調べれば分ります。
もうとっくに原発なしで十分に電気は安全に足りる。
お金儲けの仕組みで原発が止められないだけ。

確かに一時的には少しは電気代が上がるかも知れない。
そもそも、それが適正価格だ。
そして、行政がちゃんと指導して企業努力すれば十分値下げもできる。


問題の根は深いが、何れ絶対に世界から核は消える。

なんとか、人間の意志で安全に核使用を終わらせたい!
いや、終わらせなけれなならない!