杉田接骨院の佐々木大基です。
雨の影響で2日遅れで開幕した2014年の甲子園は、大阪桐蔭が三重を下し2年振り4回目の全国制覇で幕を閉じました。
そして、同じ日にテニスの今年最後の4大大会の全米オープンが開幕しました。
今年は、男女合わせ7人の選手が本線に進みました。
27日現在(大会2日目終了)で、男子は第10シードの錦織圭選手、女子は第31シードの奈良くるみ選手が2回戦にコマを進めている状況です。
男女とも日本のエースと呼ばれている方々なので、頑張って欲しいです。
そんな錦織選手ですが、8月に右足親指の膿を除去する手術を受けており、万全な状態ではありません。
この様に、試合に出る選手の人達は多少の痛みなら気にせず出場し、人によっては痛み止めを飲んで出場する方もいます。
これは、ジュニアの選手を一緒だと思います。多少の痛みならボールを投げる、走る等です。
こういった痛み•試合に向けてコンディションを上げられる様に、7月から水曜日の午後を使って、個々のスキルアップや勉強会を行っていますので、こういった痛みがあるやこの日に試合があるのでどうにかして欲しい等、遠慮せずに各院の先生方に相談して下さい。
今回は、これで失礼します。
次回の更新は金曜日になります。