私が以前行っていた歯医者は歯医者の名前に「さんま」と言う文字が入っていて、なぜさんまなのかわからないまま 通っていました。先生の奥さんらしき人が受付にいて、歯科衛生士の人も数人いて、先生の他に女の先生もいました。診察台の椅子は中庭に向いていて、目の前にディスプレーが置いてあって、いつ行っても嵐のコンサートのDVDが流れているのです。私はあまり嵐のことは知らなかったのですが、歯医者に通っている間にメンバーの顔も覚えてしまいました。先生は頭が泳げたい焼きくんを歌っていた子門真人のような感じで、一度見たら忘れないような先生です。待合室には雑誌が物凄い数置いてあって、本屋の雑誌コーナーにいるみたいに色々な雑誌が揃っているので、待っている間も退屈しなくて済むのでとてもいいです。診察台は5つくらいあって、先生が車がついた椅子でゴロゴロと移動しながら治療をするというような治療の仕方で、時間があまりかからないところがとても良かったです。
私はニューヨークに長く住んでいましたので、ニューヨークで歯医者にかかることがありました。ニューヨークでは毎朝フジテレビの日本語放送があるのですが、その時にアメリカ人の歯医者が日本語を喋ってコマーシャルしているのを見ていました。実際にブリッジが壊れてしまって、治療が必要になった時に、そのアメリカ人の歯医者のところに行ってみましたが、あまり難しいことはできないような感じでした。ブリッジが壊れたので、上の歯を全部やり直さなければならなくて、とても大変な治療になるのでした。何件も歯医者に見てもらいましたが、できると言ってくれる歯医者はものすごく高かったので、ちょっとダメだな、と思いました。ミッドタウンのアメリカ人の歯医者は審美歯科だったのですが、治療方法があるということだったので、そこで治療を受けることにしました。治療には数ヶ月かかりましたが、その治療も永久のものではないようで、最近調子が悪くて困っています。
歯医者にいった時、この歯医者歯とても良いところだなと思うことがありますね。その歯医者の一つに症状をよく聞いてくれるところがあります。それは、とても嬉しいことですね。症状は、歯のことだけに限らず、いろいろなことがあります。例えば、簡単に処置をしてもらいたいと思うこともあります。それは、通院をする回数でできるだけ、少なくして欲しいということがあるのです。そのようなことが可能かどうかはわかりませんが、そのことについて努力をしてくれる、理解を示してくれるところは気持ちよく処置を受けることができます。また、治療費についても同じことが言えますね。保険の範囲内で処置をしてほしいという気持ちを理解して処置をしてくれるところです。そのことも、何度も聞かれると少し辛いこともあります。そのため、保険の範囲内ですべての処置をして欲しいと伝えた場合、そのことを理解してくれていると嬉しいですね。こちらの気持ちをしっかりと受け止めてくれると感じます。小岩 歯医者