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先週、王将に行った。

だって連日連夜テレビで紹介されるんだもの。
そりゃ、そそられるわよ~。


ランチタイムを少しはずして2時くらいに入店したけど、
ほぼ満席状態。

で注文したのが「揚げそば」
ラーメン&餃子が定番なのだろうけど、
野菜をたくさん食べたくて。

パリパリに揚がった細麺の上にとろ~りあんかけ。
具はエビ、ホタテ等の海鮮にキャベツ、もやし、さやえんどう、
人参、キクラゲの野菜たっぷりに豚肉とおまけにウズラ。

一度にいろんな栄養が取れた気分。


すると、「すみません」とマイク付きハンディカメラを持った男性が。。。

どうやら某情報番組の取材らしい。

えぇ~っ、ちょ、ちょっと待った。
化粧直ししてないわよ。

そしたら口答で簡単な質問を2、3受けただけ。

よかったぁぁ。
一人王将がばれるとこだった。


あっ、餃子は二人前持ち帰りでオットといただきました。



日本アカデミー賞総なめ&アカデミー賞外国語映画賞
まで獲った話題の「おくりびと」。

遅ればせながらDVDで鑑賞。

納棺を見るのは初めて。
こんな手順であんな作法でやるんだぁ。
そういえば、友達はおじいちゃんの葬儀を思い出したって言ってた。

納棺という地味ながらも奇抜さがある題材と
外国人にはこの日本の文化がとても珍しく
丁寧に扱うさまが神聖に感じられたのかも。


泣きはしなかったけど、何かジンワリ心に染みるものがあった。

最初はクスッと笑えるとこもあり。
でも話が進むにつれて、生と死の意味を
押し付けがましくなく伝えてくる。

死を静かに向き合い、哀しみというより
普段生活していることに改めて
考えさせられる映画だった。

山崎努は存在感ありあり。
出演者が皆、役に合っていて(吉行和子がちょっとキレイすぎ。
菅井きんが良かったな。)
主役のモックンも彼らに助けられたんじゃないかな。

賛否両論の広末涼子は特に悪くないと思った。
というか、他に適した女優が思い浮かばなくて。
暗くなりがちなストーリーには彼女くらい軽い演技が必要かなと。

ワタシは日本映画らしくてなかなか楽しめたけど、
オットは途中中弛みしたらしい。
それに重要な白子やチキンを食べるシーンを
オットはクチャクチャ音を立てて汚いと言っていた。

捉え方は人それぞれなんだなぁ。
何に還元されるのか分からないまま、
ついついテレビや冷蔵庫を買ってしまうエコポイント。

オットが先日こんなことを言った。

「サイズや容積とかでポイントが高くなってくけど、
大きいほど電気を使うからエコじゃないんだよな。」

う~ん、なるほどねぇ。

37インチのテレビを買うつもりだったけど、
42インチなら6000点ポイントUPとなると
せっかくだからと奮発して大きいほうを買ってしまうかも。
確かに今までのテレビに比べたら省エネだけど、
目先の損得でより大きいテレビを買えば、
電気使用量もその分増える。

ならポイント還元額を一律にすればよかったんじゃないかい?
例えば、テレビならサイズに関わらず一律15000点とか。
裕福な人はポイントに関係なく高いのを買うんだろうし、
財布の紐がきつい人は欲しいものをさらにお得に買える。

そもそもエコという言葉を使うのはどーかの。

不要の家電は捨てられてゴミの量が増えるんだもの。

よく考えると、エコのようでエコでないのような気がするな。