久しぶりにCDを買った。


Diane Schuur の 「Schuur fire」


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知り合いのヴォーカリストが Poinciana を歌ってるのを聴いて、

本物(と言ったら彼に失礼だわ)を拝聴したくなって買った。


JAZZ VOCAL を習っている同じクラスのおじ様によると

「う~ん、結構彼女の歌は難しいよ。聴きにくいかもしれない。」


えぇ~、そうなんすか!? まぁ、でも買ってしまったしな。

と少しだけ意気消沈してたけど、、、

全然 全く そんなことはなかった。


Lover Come Back To Me からラテン調で始まる。

CARIBBEAN JAZZ と書いてあるからカリブ調(?)

とにかくFireのごとくジャズにしてはノリノリで熱い。


確かにスタンダードを知ってる人からすれば

彼女の歌に馴染めないかもしれないけど、

ワタシは現代風にアレンジされたこっちのほうが受け入れやすいような。


黒人歌手ほどパンチはないけど、白人歌手(というのか?)より声量とパワーがあって

聴きやすい。

念願のPoinciana も心の中にすんなり入ってくる。


盲目というハンデを抱えながらも2年連続グラミー賞受賞。

この人、歌うのがホントに好きなんだなぁと感じさせられる。



好きこそ物の上手なれじゃないけど、

ワタシももっともっとJAZZという音楽を心底好きになって

こんな風に歌ってみたいもんだ。