コンピュータの黎明期をまんがで学べます。
・歯車で計算機械を作ったチャールズ・バベッジ
・計算機の原型をチューリングマシンとして定式化したアラン・チューリング
天才には悲哀が付き物ですが、その辺りも描かれています。
ちなみに、自然科学などの最高の賞はノーベル賞、数学ならフィールズ賞、そして、計算機科学はチューリング賞です。知名度全然ありませんが・・・。

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2007年1月のダボス会議の講演を収録したものです。英語の聞き流し用に買いました。
時はサブプライムの警鐘が鳴る一月前、WEB2.0の全盛期です。
英国のブレア元首相、ビル・ゲイツ、チャド・ハーリー(You tube創業者)などが未来を熱く語ってます。
と言っても殆ど聞き取れてませんが、司会者の突っ込みとそれに答える講演者のやりとりが面白いです。

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一休宗純の生涯をまんがで読めます。
とんちの一休さんのイメージが強いですが、破天荒な破戒僧だったと言われてます。
形式化した教義を嫌い疑い続けた姿勢は、宗教家というより哲学者だったのでは?と思います。
「悟っては迷い、迷っては悟る」のが生きるという事なのだ、というメッセージがあります。

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