一休宗純の生涯をまんがで読めます。
とんちの一休さんのイメージが強いですが、破天荒な破戒僧だったと言われてます。
形式化した教義を嫌い疑い続けた姿勢は、宗教家というより哲学者だったのでは?と思います。
「悟っては迷い、迷っては悟る」のが生きるという事なのだ、というメッセージがあります。

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