ドラッカーの入門として読みました。
当時は不満いっぱいの若造でしたが、それを打開する叡智を求めてもいました。
本書は過去の論文や著作からの再構成のようですが、後期のNPOに対する考えも含まれており、企業に対する考え方が変わりました。
今でこそ「社会起業」なんて言葉がはやりですが、原点はここにあるのかも。
IT業界でオープンソースやらフリーウェアに触れていると、「世の中ただで働く人が多すぎる」と思う今日このごろです。

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