皆様、お疲れさまです!

いつもブログをみていただいて、ありがとうございます。さて、ブログはこれから不定期となります。日々のボランティア活動や、休日の案内などを不定期に紹介させていただくことにいたします。

整骨院の方では、整骨院の施術、頭痛や不眠症の実費治療、また無料カウンセリングは続けて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


Android携帯からの投稿

これから数回に渡って感情のコントロールをお話したいと思います。感情に振り回されて嫌な思いをしたことってないですか?

感情をコントロールするのってむずかしいです。怒ってしまって後悔することは多いですものね。うちも子供が二人います。他人に迷惑を掛けたりすると、叱っています。しかしこちらがストレス溜まった状態では、子供のやることを何でもダメダメ言ったりしてしまいます。ストレスとは不快な感情状態をキープしていることです。
イライラ(怒)、クヨク ヨ(哀)、コワイコワイ(怖れ、不安)ですね 。これら不快な感情を持ち続けると、自己嫌悪になることもありますよね。

人は感情をコントロールできるでしょうか?

じつは感情をコントロールしているシステムがあるのです!

「脳と心」著者の小野瀬さんの本によると… 感情コントロールシステムは、脳の大脳辺縁系の視床下部と扁桃体にあるそうです。ここで喜怒哀楽を抑制されます。その近くには最近の記憶貯蔵庫である海馬があります。海馬 はYahooやGoogleの検索と似ていると僕は思います。

例えば、目の前の人に「おまえ、アホやな~」と言われたとします。その言葉を 言われた人の反応は様々ですよね。怒りや恐れを感じる人もいれば、おもしろいとか親しみを感じてそう言ってるんや~と感じる人もいるでしょう。それは「アホやな~」と言われた状況を海馬が検索して、これはどういう意味なのかの答えを出そうとした結果なのです。その検索結果により感情が決定されるようですね。つまり検索→判断(これはなにか?) →感情決定→感情というプロセスを1秒にも満たないスピードで脳は行っているらしいです 。すごいですよね。

「アホやな~」と言われたのが、バカにして言われた過去の記憶がある人は怒ります。また愛情表現で言われた記憶がある人は親しみを感じます。過去の経験って大切ですね。感情のコントロールをするために大切なのは、 脳の仕組みを知ると良いと思います。何でもかんでも性格だから…と片付けない方が良いかもしれません。

思い出し笑いのように、思い出し怒りってありますよね。

怒りスイッチが入ると、過去のさまざまな不快な記憶を連鎖して思い出され、さらに怒りが拡大し、自分をコントロールできないこともあります。よくキレるという言葉がありますが、それは大脳辺縁系の感情抑制システムが機能不全になったからだそうです。 ネコの扁桃体に電気刺激を加えると…怒りまくったそうです。電気刺激をやめると元に戻ったそうです。

今日は非常に原始的な感情コントロールのやり方です。効果があるのは自分で何年も試してきたのですが…。

扁桃体を冷してみてください。

扁桃体は側頭部にあります。ですので、怒りが収まらない時は左右交互にアイスノンなどで、側頭部を冷してください。扁桃体の血流量が冷却により収まると、脳はリラックスしてくると思います。

ぜひ試してみてくださいね!



Android携帯からの投稿


Android携帯からの投稿

昨日は高槻市アルプラザで、南三陸町仮設住宅手作り品販売会でした!



きのうはとても暑かったせいか、、、10時から16時まで売り上げは伸びず、、、。声を出して呼び掛けをしても反応はいまひとつでした。どうしよう、、、と半ばあきらめたところに、アルプラザでガンバ大阪のイベントがあり、二人の選手が来場しました。会場は興奮に包まれました。いつ頑張るの?今でしょ!ということで、声を張り上げて、お客さんにアピールすると、、、なんと一万円以上の売り上げか!

最終的には、14700円の売り上げでした!

Android携帯からの投稿