続きましてコスギちゃん退院後すぐの話を少しだけ…
2ヶ月間の入院生活を終えてウキウキで実家に帰ってきたワタシ
退院までコスギには怒涛の搾乳で毎回60mlを飲ませてまいりました
何せ3日連続で体重増加が退院の条件だったもんだからー
毎回授乳後に搾る!搾る!
他のママさんから『すごい根詰めて搾乳してたよねー
』って言われてたっけな★
まぁ当時は光線治療中だったもんだから、コスギの為なら~エンヤコラー♪だったワケです
家に帰ってもまだ直接母乳を満足するほど飲めず…
引き続きヒマさえあれば搾乳!搾乳!
その結果
抱っこも手伝ってか…
両手首が腱しょう炎
泣けるー
そんなこんなで退院してから5日後
コスギがブタ鼻のような音でいびきをかいているではないか
ちょうどその頃じいちゃんが風邪気味だったのでうつったのではないかと早速小児科へ
結局何でもなく
ホッと安心
それからまた5日ほど経った夜遅く
コスギも寝た事だし~
ワタシたちも寝ますか~
と、ばあちゃんと分かれた後…
コスギの様子を見ていたら、何だか小刻みにビクビクとけいれんっぽい動きをしているではないかー
じーーーっと見つめていたら結構長い時間…
ちょうどそこにおすぎクン帰宅
2人でコスギをじーーっと眺めて
『コスギちゃん何か変
』
と、ばあちゃんと3人でどーするだー?と相談して結局夜間救急で病院へ
結局
新生児特有の筋肉が収縮する動きではないかと。
何より診察室に入った時のコスギちゃんはすっかり爆睡モード
『これだけ寝てれば大丈夫だと思いますよ』
あらー…そうですか…
家に着いたら明け方5時前…
その日仕事で帰りが遅かったおすぎクンはくたびれ果てて無言で床へ。
すまないねー
だって何が大丈夫で何が危険なんだか分かんないんだもん
コスギちゃんが無事ならいいじゃないかー
結局これらの取り越し苦労は母性からなるもの。
帰宅直後のお母さんはいきなり医者も看護師さんもいない不安な家で我が子の新しい行動全てが『この子病気かしら
』と心配でたまらなくなるのです
まぁーこれも慣れですな。
2ヶ月経った今も心配こそあるものの
前ほどビックリしてアワアワすることは無くなったかな
何もなかったとはいえ、退院して数日でこんなに病院に厄介になるとは
いやはや、子育てって大変ね