映画『遺体』フェニックスオープンレポート2 | にゅうえみのポカポカ禁煙雀荘

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フェニックスオープンin関西の前日、渡辺洋香プロと映画『遺体~明日への十日間~』を観に行きました。

劇場的な津波のシーンなどはなく、遺体安置所という限られた空間の、それぞれの人の悲しみを描いています。

安置所のスタッフの女性が、
「こんな小さな命が亡くなって・・・、私なんかが生きていて、ごめんなさい!」
そう言って泣き崩れるシーンがあるんですが、私もあのとき、何も出来ない不甲斐ない自分をそう思いました。

私たちは地震や津波という災害そのものの酷さは知っていても、
亡くなった方々とご遺族それぞれの痛みは決して分からないと思います。
2013年3月11日の時点で、死者・行方不明者合計は18,550人でした。

震災後2年が経過しましたが、映画を観て改めて、被災者の皆さんの悲しみの大きさを知ることができました。
決してなくしてはいけない記憶がそこにありました。

今回、フェニックスオープンin関西で見事四位に入賞された関谷さんは、当時仙台にいて被災された方でした。
被災者様ご自身から大会趣旨にご賛同をいただき、出場までして下さったことで、
私の方が、凄く励まされた気持ちになりました。

今回の義援金は宮城県に、
また7月のフェニックスオープンの義援金は、福島県にお送りしようと思います。

支援の気持ちをなお持ち続けてくれています参加者の皆さん、本当にありがとうございました!
春風のような皆さんの暖かさを、早く東北の地に届けたいです(*^_^*)

24日フェアリー
早番です(〃^ー^〃)