広告会社の役割として、


特に個人店などのクライアントの場合、


コンサル的な要素が必要だと思います。




なぜなら、少人数の組織で(または個人で)、


広報や販促専門の人材を雇うことは出来ないことが殆どだと思います。




でも、それらを専門的に考える人間は、


必要だと思うのです。




看板力のある大手に人材がいるのに、


個人などでやっている側がそれらに力を注げないのは、


その差が広がるばかりです。。




だから、大手が自分たちで考えることを、


思い切って広告会社に委託してしまえばよいのだと思います。




たとえば、予算を預けてしまったり。。。


だまされるのではないかという不安はあると思いますが、


そこが信用できる広告屋を選べばよいのです。




安さだけではなく、そのような事を広告屋選びの基準に加えると、


結局は利益が残っていくかも知れません。。


否定は本能?

テーマ:

タイトルは、ちょっと大げさかもしれませんが、


それに近いものはあると思うのです。




特に、


自分に近い人から助言を受けたり、


専門外の人から提案されたりした時は、


ちょっと頑なに拒否してしまうこともあるでしょう。




私たち広告屋は、


こんなシチュエーションに良く出くわします。




提案を押し付けるような形になると、


まず受け入れていただけません。。




あたかも全て知っているかのような態度を取ってしまったり、


正解はコレしかないみたいな雰囲気で諭したり。。。




でもそういうことで拒否されてしまったとき、


一番損をしてしまっているのはクライアントです。




提案をするときは、


その言い方や態度も気をつけなければ、


クライアントに不利益を被らせてしまうのです。。




ああ、気をつけないと!


「事業仕分け」は有効?パフォーマンス? ブログネタ:「事業仕分け」は有効?パフォーマンス? 参加中

私は有効 派!


たとえパフォーマンスだとしても、

新しいことを始めることは無駄じゃない。

そう思います。



必要なものまでカットしてしまう失敗があったとしても、

大きなチャレンジだと思うのです。



ただ、その影にある多くの悲劇は、

想像も出来ません。。



職を失う人もいるのかも知れない。

どのような保証がされているのかは報道されていないと思う。



でも、だからと言って、何も始めないというのは、

無駄を認めているのと一緒。



パフォーマンスだと言って全てを否定するのも、

無駄を認めているのと一緒。



何事も、チャレンジをしなければ、

良くはなって行かないと思うのです。



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