皆さまどうもこんにちは。杉本です。  

 

今日から社内で健康増進に向けた取り組みがスタートしました

 

R-Body projectのコーポレートコンディショニングという企業向けのサービスを利用させていただき、社員の「運動の習慣化」を目標とした取り組みとなっております(^^)

 

参加者には週1回コンディショニング配信(20分)と、セルフコンディショニングを行なって頂くのですが、仕事や日々のストレスなどからくる疲れが少しでも軽減され、健やかで元気に過ごせるようになっていただけれたらと

杉本は大変張り切っております💪

 

 

せっかくの機会なので、この場をお借りして「習慣化させるコツ」を書かせていただきます(*'ω'*)

 

 

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「習慣化させるコツ」

 

杉本は何かと毎日のルーティンが多い事もあり、後輩から「継続させたい事」が3日坊主になってしまうので打開策はないかなんて事を相談されたりなんてことが結構あります。

 

その時によく伝えていたのが、

①習慣化したい事の目標ハードルは下げる

②もともとの習慣にひっつけてあげる

 

この2つです。

 

①習慣化したい事の目標ハードルさげて毎日の達成を楽しむ事

 

目標のハードル下げるって意識低くない?って思うかもしれませんが意外と重要な事です。

例えば、毎日体幹トレーニングを続ける事を習慣化したいと仮定して説明させていただきます。

 

まず、最初にやりがちなのが意気込みの勢いに任せて「体幹1×5種類5セット」とか「体幹動画30分を毎日」など、ハードルを高く設定してしまう事です。

元々習慣としてないものを習慣化させるにあたって、毎日の目標を大きすぎるものに設定してしまうと、別の何かを言い訳にして続かない事がおおいです。(今日は時間ないからとか、雨降ってる〜とか)

 

継続させるには、毎日100%の努力が必要なものより、毎日2%意識してあげれば出来ることの方が3日坊主にならないと思います。

 

なので、「毎日少しでもいいから体幹する」などハードルをぐーんと低くしてあげる事が重要。

1分でも、30秒でも、1回でも体幹に刺激を入れてあげれば「毎日少しでもいいから体幹をする」目標は達成できます。

ここでさらに大事なポイントが、毎日の達成を認識し達成した事に喜びを感じること。

達成を認識することで、体幹する事がどんどん楽しくなって時間やセット数も増えて行くと思います。

 

習慣化=無意識に行っていて生活の一部になっている事 です。

毎日達成を積み重ねていくうちに、いつのまにか習慣化を獲得していることでしょう(*'ω'*)

 

 

②もともとの習慣化にひっつけてあげる

 

①のハードルを下げることに加えて、もともと自分の習慣の中に取り入れてあげる事も杉本がオススメする習慣化獲得へ向けてのコツの一つです。

朝起きて洗顔する、家を出るときは鍵をかける、電気をつけるなど、様々な習慣化している行動の中で自分が1番引っ付けやすいと思ったものの中に習慣化したいものをセットにしてあげるのです。

体幹トレーニングだと、例えばこれ

 

 

この種目だと、「椅子に座る」「体幹トレーニング」この2つの動作を組み合わせたものになります。

なので、「椅子に座る」ときには「体幹トレーニング」をすると言った感じで行動のパターンを作っちゃいます。一連の流れに動作がセットになる為、効率的に行う事が出来るのでより習慣化獲得しやすくなります。

スイッチを作ってあげるイメージでしょうか。

習慣化したい事をする為の行動を細分化し、自分が普段の中で習慣としている事の中から近い行動とリンクさせ一連の流れに組み込んであげる事が、習慣化獲得への第一歩だと思います(*'ω'*)

 

 

長々と書かせていただきましたが、杉本がオススメする継続する事や習慣化させるコツは

 

①習慣化したい事の目標ハードルは下げる

②もともとの習慣にひっつけてあげる

 

この2つでした!

 

杉本はこの2つでいろいろ習慣化を手に入れてきました。

是非是非、お試しください( ´)

 

以上!

 


本日のコンディショニングの様子(^^)