こんばんは(^^)
他競技観戦企画シリーズ第2弾!
今日は、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されていた
【第30回 カバディ全日本選手権大会】に行ってきました✨
先月、バレーボールを見に行ってから他競技の面白さだけでなく、得られる発見や気づきがもう楽しくて楽しくて‥!✨
それで前々から、気になっていたカバディの全日本選手権があると知り、いてもたってもいられなくて見に行ってきました(^^)
インド発祥のカバディは1チーム7人がコートに入り、2チームで競技されます。ネット情報によると究極の鬼ごっこと言われており、まさにその通りで思っていた以上に激しいスポーツでした!
はっきりと攻守が分かれているカバディ。攻撃側はチームの1人が敵陣地に乗り込み(レイダーと言うらしい)タッチして自陣地に戻ってきたらタッチした人の数だけポイントが入ります。
守備側は、レイダーを捕まえて自陣地に戻らないようにすると1ポイントはいります。
細かい部分までは理解できてませんが、ルール自体はシンプルで非常にわかりやすいスポーツでした。
攻めるレイダーは、囲まれないように相手を出来るだけ多くタッチして自陣に戻らないといけないので、視野を広く持ち頭を使わないとすぐに捕まってしまうと思います🤔
また、レイダーは味方からの指示を受けてはいけないそうなので、個人vsチームという感じなんでしょうか?🤔なかなか珍しいスポーツです。
コートの中心に引かれたラインを手で触れさえすれば自陣に戻った事になるので、守りもレイダーを捕まえる際に触れてしまうと相手チームにポイントを与える事になります。
そのため、確実に捕まえられるか見逃すべきかをチーム全体の動きやポジションから瞬時に判断する必要があって、競技の難しさも感じました。
もしかしたら、わざとタッチさせるように誘き寄せたりして守備で一点取るとかそういう駆け引きとかもあるのかもしれません🤔
私もやってみたいなぁ〜と思ってましたが、間違いなく秒殺されることでしょう笑
体制も低いですし、瞬発力や手足を使う細かい動きも多いのでみているだけで疲れました。😂
あと、個人的に気になっていた競技中「カバディカバディ」と言い続けなくてはいけないというルール!!かなり大きな声で、体育館に響くほどの声じゃなきゃダメなのかと勝手に思っていましたがそうでもないみたいです(^^)
応援中でカバディー!って聞こえてきたのがとても可愛いと思いました😎
競技パンフレットに、カバディという言葉に意味は無く、唱え続けることで無になることが大切と書かれており、流石インド発祥のスポーツ‥!と、感動しました✨ 無心になり、心を静かにすることは大切ですよね。
今日1勉強になりました💪

