
1895年のこの日、ドイツの物理学者・レントゲンがX線を発見した。
レントゲンは、真空管に高電圧をかけて実験をしている時に、真空管の外に置かれた蛍光紙が明るく光ることに気附いた。真空管と蛍光紙の間に1000ページもの厚さの本を置いてもこの光は透過した。そこでレントゲンは、この光に「正体不明」という意味で「X線」と名附けた。
後の研究で、X線は、波長がたいへん短い電磁波であることが判った。波長が短いため体を通り抜けることができ、体の部位や状態によってその通り抜け方が違うことから、体の内部の様子を撮影することができる。




小学生の頃、ローラーブレードというローラースケートのタイヤが1列になったような物が流行ってまして、僕もみんなとそれで遊んでました。
どんだけ速く走れるか、とか
急な坂道を下ることができるか、とかやってまして
ある日、坂道で派手にすっ転んだんですね
そのあとも友達と遊んでましたが、妙に左手が痛むんで先に帰って、家の台所で水を左手にかけて冷やしていました。
そこを親父が通りかかり…
「なんや…お前どうしたんや」
「ん?転んで痛むから冷やしてる」
「曲がっとるやんけそれww」
え?曲がってる?と思い
左手を横から見ると手首の関節が一段下にずれているような曲がり方をしていました。
「病院行くで!」と親父に連れていかれ病院でレントゲンを撮り、手術をすると言われたが手術は嫌だと駄々をこねた結果
看護婦が腕を支え、医者が思いっきり引っ張って元に戻すという漫画でみたような荒技を見せ、ギブスで固定をしました。
僕は骨折を数回やらかした以外は健康優良児なのでレントゲンのお世話には、その骨折した時と健康診断の時くらいですかね
左手はというと関節がカクカクするという軽い後遺症を残し、無事に治りましたとさ!
めでたしめでたし!