神は7日で世界を作った。
第1日目
神は光と闇とを区別された。この光を昼と名づけ、この闇を夜と名づけられた。
第2日目
神は大空を造り、大空の下にある水と、大空の上に水とを区別された。その大空を天と名づけられた。
第3日目
神は天の下の水は一所に集まれ。乾いた所が現れよと仰せられた。乾いた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。地には植物、種の生じる草、種のある実を結ぶ果樹、木を芽生えさせた。
第4日目
神は昼に輝く太陽、夜に輝く月と星を造られた。
第5日目
神は海に生きる巨獣と、水の中を泳ぐ魚と、翼のある鳥を造られた。
第6日目
神は地に生きる家畜や爬虫類や獣を造られた。そして神はご自身のかたちに男と女を創造された。人間にすべての生き物を支配させられた。
第7日目
神は天と地とすべての万象が完成したことを祝して休まれた。神は第七日目を祝福し、この日を聖なる日とされた。
神は光と闇とを区別された。この光を昼と名づけ、この闇を夜と名づけられた。
第2日目
神は大空を造り、大空の下にある水と、大空の上に水とを区別された。その大空を天と名づけられた。
第3日目
神は天の下の水は一所に集まれ。乾いた所が現れよと仰せられた。乾いた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。地には植物、種の生じる草、種のある実を結ぶ果樹、木を芽生えさせた。
第4日目
神は昼に輝く太陽、夜に輝く月と星を造られた。
第5日目
神は海に生きる巨獣と、水の中を泳ぐ魚と、翼のある鳥を造られた。
第6日目
神は地に生きる家畜や爬虫類や獣を造られた。そして神はご自身のかたちに男と女を創造された。人間にすべての生き物を支配させられた。
第7日目
神は天と地とすべての万象が完成したことを祝して休まれた。神は第七日目を祝福し、この日を聖なる日とされた。
僕は…
この世界を
何も考えず
一瞬で作った。

神は7日で世界を滅ぼした
第一日目
人と地上の生き物が消える。
第二日目
第二日目
この世から全ての生き物がいなくなる。
第三日目
第三日目
太陽と月が壊され昼も夜もなくなる。
第四日目
地が沈み、全ては水になる。
第五日目
第五日目
水も空も失せる。
第六日目
第六日目
光が消え、全ては闇と混沌に包まれる。
第七日目
第七日目
災いは仕事を終え、安息の喜びの中で静かに泣く。
矛盾した設定でこの陳腐な世界はもうぼろぼろだ
終わりは…
近いのかもしれない
せめて
最後だけでも
綺麗に終わらせたい。