以前も書きましたが、エスティマのナビはサイバーナビのAVIC-CL900-Mというものを使ってます。
このナビは、マルチアシストドライブユニットというユニット付きで、その機能のひとつにいわゆるドライブレコーダー的な機能もついてます。
デフォルトでは?前方の動画を撮るカメラをフロントガラスに設置するのだが…
オプションでフロアカメラを追加して、室内や後方の動画を録画できるが自分はデフォルトのまま😌
昨今、『煽り運転』のニュースが相変わらずニュースで報道されているが、あまりお金をかけず前方の画像と後方の画像を同時録画できるか考えてみた。
マルチアシストドライブユニットの取り付け説明書をみると?フロアカメラの映像入力が1系統余ってる。
これにバックカメラの映像を放りこんだら果たして前後の画像を同時録画できるのか?
今更ながら、検証してみたくなった🔧
必要なのは?ナビに入力するバックカメラ映像ケーブルと、マルチアシストドライブユニットに放り込むバックカメラの映像を分配するユニット。
今回もcarrozzeria 製品に拘ります、笑。
carrozzeria RD-VRD10
作業は12月27日の午前中にサクッと行いました🔧
ナビ本体とマルチアシストドライブユニットを一旦取り外しつ配線を組み替えます🔧
配線が多すぎてごちゃごちゃしているのはご愛嬌、笑😌
バックカメラの電源を通常のバックランプ信号から、マルチアシストドライブユニットから生えてる専用のACC電源に組み替えます🔧
普通に接続すると認識されなかったので、どこのお家でも工具箱の中にある『ダイオード』を2本使用。
エンジン始動時(走行時)とエンジン停止(駐車時)どちらでもACC電源がバックカメラに供給される様に一手間掛けます🔧
バックカメラがフロアカメラとして認識されました✨
アクシデントインフォ、セキュリティインフォという機能も付いています。
走行中はもちろん、エンジン停止して駐車中でも24時間いつでも、設定以上の衝撃や音圧、電圧の変化を感知すると?
登録しているメールアドレスに静止画が送信されてくる有難い機能付です。
仮に嫁さんが出先で事故しても、静止画が記録された場所の地図のリンクまで送ってくれる優れもの✨
嫁さんが何処で買い物してるとか?銀行に寄ってるな?とか…分かってしまいます、笑😌
そのメール、今までは?前方カメラの静止画だけ送信されてきました📲
上手くいきましたね🙄
万が一、後方からの『煽り運転』されてもバッチリ録画できます✨
通信で送られてくる静止画も、前後の記録画像が送られる様になりました✨
バックカメラの転用なので、少々画質は落ちますが無いよりマシです。
これで駐車時の『当て逃げ』にも対応できます!✨
ナビ購入から約4年…やっとフルに機能を活かせる仕様になりました…😌









