僕自身恥ずかしながらプログレに興味を持ちだしたのが、高校に入ってからでして。
しかもthe beatles(後期)→Dream Theater→King Crimson→YES→the Mars Volta→the brown→…
なんていう時代を逆行して更に逆走した感じで歩き回っておりまして。
このアルバム自身確か最初に借りたのはちょうどDEEP PURPLEとかハードロックに嵌ってた中学生のころだったと思うんですが、そのときには正直何がいいのかわからなかったです。
音楽に限らず、絵画でもそうですが、ポストモダンで溢れてしまっててどうしてもそれがスタンダードと考えててしまってたんですよね。
美術とか音楽とかの授業でもそうじゃないですか。
だからYESみたいなプログレッシブミュージックやパウルクレーみたいなモダンアートも当時は全く良さが分からなかった。
沈黙であったり抽象であったりっていう部分を含め。
色々歩き回ってみて、やっとこういった部分が分かるようになった。そんな気がするんですよね。
僕自身の場合ですが。
Close to the edgeのイントロは今聴いても鳥肌が立つ。
Close to the Edge/Yes

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