ギターアンプの仕組み その1。 | miniature garden.

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この小さな箱庭で。

について僕の知ってる範囲で今日は語ろうw

誤解してるギタリストも多いようなので。


みんなにわかるような説明でいこうじゃないかw


分かりやすくする分ちょっとおかしな部分もあるけど流してくれたらいいですw


それでは。


アンプとはまず何か。

名前のとおり増幅器。

つまりギターからケーブルを伝って送られてくる音波の信号(つまり音)を何百倍にも大きくするもの。

その増幅をしてくれるのが現代ではトランジスタという素子(つまりパーツ)。


こいつ一個じゃパワーが足りなくても何個か繋ぐことで増幅率をあげる。

この素子は正しく使ってると寿命はかなり長い。

だから滅多に壊れることもないし安価で小型。

一昔前まではこのトランジスタの代わりに真空管っていうのを使ってた。

これもトランジスタ同様にパワーを稼ぐためには何本か繋ぐ。


そして真空管は温度特性(つまり温度を変化させたときの性質の変化)があるから、使うときはいつもある温度まで暖めてやらないといけない。

まーこれが真空管アンプにスイッチが2つ(POWERとSTANDBY)ある理由なんだけどね。

POWERスイッチで真空管を暖める。

そして十分暖まった状態でSTANDBYスイッチでギターから信号を受けて真空管に電気が通る状態になって音が出るSTANDBY状態になるわけね。

ここでSTANDBYとかを直接入れたりすると真空管が壊れたりするわけ。

で、この真空管って寿命が結構短い。

だから交換してやったりしないといけない。

それにでかいしトランジスタに比べて高価。

こんな短所だらけなのに、なぜ未だにこれほどにまで真空管アンプが世に出回っているのか。

答えはひとつ。

音が暖かい。

これだけ。

弾き比べたら良く分かるけど、やっぱり違う。

是非是非比べてみてください。


と。


てきとーな括りになってしまったのは打つのがめんどくさくなってしまったからでw


まだまだいろいろ書きたいことはあるけれどこの続きは見たい人がいたらその2を書こうw