ギタリストは今だったら世界に山ほどいる。
Mr.BIG、RACER XのPaul GilbertとかANGRAのKiko LoureiroとかDream TheaterのJohn Petrucciとかとか。
ホンマにうまいし、曲とかも鬼のようにかっこいい。
僕もよく聴きます。
でもね。
やっぱりうますぎるんよ。
うますぎて機械みたいに正確すぎるのだ。
今の社会とリンクして究極のところそうなったのかもしれない。
ギターやってて正確さを目指すのはいいことやと思う。
でも、そこに感情が入って人間らしさが出るのが音楽なんじゃないやろうかと僕は思う。
音楽に答えなんてないから一概には言えへんけど、少なくとも僕はそう思う。
そんなことで僕が凄いなと思うギタリストを何人か挙げてみると、
TOTOのSTEIVE LUKATHERとかMarty FriedmanとかChildren Of BodomのAlexi LaihoとかPhilip SayceとかNuno Bettencourtとか。
日本やったら、西川進、L'Arc~en~CielのKenとか。
挙げ出したらきりないけど、やっぱり共通してるのはその人それぞれが色を持ってるっていうこと。
彼らの出す音を1音聴けばそれが誰だかわかる。
今までの人生の経験であったりっていうものが感情となって音として露呈しているのだ。
本日の1枚。
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