世界の人口について。 | miniature garden.

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この小さな箱庭で。

友だちがブログを書いていたので、オレも考えてみる。


かつて世界人口が10億人から20億人になるのには約130年かかったそう。


でも世界人口が60億人に達した現在、70億人に達するまではあと4年くらいらしい。


そして2050年には90億人に達するようです。


貧富の差が激しい世界で、ここまで世界人口が増えると飢餓とかで苦しむ人も必ず増えてくる。


主に世界人口を増加させているのは途上国の人々であるから。



これの原因としてあげられるのは、


労働の人手として若い人材が必要であるから。


そして。


家族計画を十分に立てずに子供を産んでしまうため。


とか。



でも、この原因って明らかに責任があるのは日本とかの先進国だと僕は思う。


木材を輸入したり、現地に多国籍企業を設けて安価な賃金で雇ったり。


いくらフェアトレードを謳っていても、未だに格安の賃金で雇っているところはたくさんある。


そうやってこれを加速させている。


家族計画だって、十分な教育を受けられていないというのも重要な理由の一つには必ず上がると思う。


ほんの一握りの人たちは現地に教育しに行ったりしてるけど、明らかに足りてない。


このままで痛い目に会うのは僕たちなんですよね。



そして、


このままの食糧生産だと人口増加によって補えきれなくなる。


それで今遺伝子組換えとかっていうのが挙がってる。


確かにこれを使うと生産量であったりがかなり改善されるみたい。


現在では、アメリカでは広く普通にごく日常の食卓に並んでいる。


たくさんのテストもされ、人間に害はないと判断したようです。


もう普及して20年近くなるらしいけど、何も問題はないみたい。


でも、20年という期間では次の世代がどうなるかとか、その次とかまだまだどうなるかわからないし、


テストといっても過去からの経験的なテストであるので過去に全く存在しなかったような異常が出てくるかもしれない。


でも、この結果を待っているともうその頃には食料が足りなくなってる。


日本のメディアはただただ一方的に遺伝子組換えを否定していて、


肝心な真相が埋もれてしまっていて、それがどうなのかさえわからない。


だから、メディアの普及した日本に住む僕たちはメディアの向こうにある真実を知らないといけない。


と僕は思う。



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