PVの右の子かわいいな。
ぃやいや。
そんな考察じゃないです。
高校のときの先輩方がえらく絶賛してたので聴いてみたんですよ。
Rockerの僕は全くテクノとうものに興味が無かったわけで、こんなん聴くん初めてやったからかなりの衝撃やったw
何なんだー。
この声ー。
これを音楽っていうのかー。
でもね。
中田ヤスタカの作り出す雰囲気がすげーんですよね。
リズムがねー。
特に間奏。
Dream Theater並みですねw
曲名の通りポリリズムになってるんですね。
ここでまずポリリズムとは何か。
wikipediaによれば、
ポリリズム(英語:polyrhythm)とは、声部によって拍の位置が異なること、またはそのようなリズム のことである。拍の一致しないリズムが同時に演奏されることにより、独特のリズム感が生まれる。
だそうです。
また、wikipediaのPerfumeのポリリズムのところには、
楽曲構造は、歌唱部では音楽的ポリリズム(複合拍子)はまったく使用されていないが、間奏部ではいままでの4拍子の流れに「ポ`・リ・リ・ズ・ム」という日本語発声の5つの音韻をそのまま5拍でのせて繰り返すことにより(もっとも基本的な)複合拍子をつくり楽曲名と楽曲構造が重なる部分を作り出している(サンプリングベースの音楽製作ではこのような2つの異なる拍子をもつループを合わせたものを「ポリループ」と呼ぶ。
だそうです。
この間奏部分を全て4/4拍子で数えると16小節。つまり8分音符128個分。
そこでヴォーカル部分。
「ポ・リ・リ・ズ・ム」で8分で5拍。これが9回繰り返される。つまり、5/8拍子が9小節続く。8分音符45個分。
次に「リ・ズ・ム」も同様に3/8が6小節。8分音符18個分。
次に「ポ・リ・ル・ー・プ」で5/8が6小節。8分音符30個分。
次に「ル・ー・プ」で3/8が5小節。8分音符15個分。
最後に「・プ」で10/7(つまりテンポ10/7倍で4/4?よーわからんw論理崩壊ぼかーん)が14小節。8分音符20個分。
これら全部足すとちょうど128個分。
なんとまー。
すげーですね。
でもこれやっぱり編集なんですね。
最後のとこなんて言うのは残りの20をちょうど14分割して10/7(ってなんなんだ!)になったんだろうね。
機械万歳。
バンドマンとしてはこんなことあり得ないですが。
次にバック。
打ち込みは最初4/4で鳴ってる。
でも途中からボーカルに先行して10/7(意味不明w)で鳴ってる。
そしてキーボードとサンプリングベース。
10/7(だから論理崩壊)と1/4かな?もうわかりませんw
結論。
バンドではできないw
まーやりたいとは思わないですが。
そして。
この曲は拍子を数えて楽しむものではない。
リズムを楽しむものなのだ。
でもこのベースは是非ともコピーしたい。
エレキベースでw
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