何度でも蘇る想い出は
無理に抑えるよりも
トコトン味わおう
ナミダも流したいトキに流してしまおう
禁じるからココロが抵抗する
飽き飽きするまでやり切ったら
きっと懐かしさが痛みに勝つ
記憶の引き出しにしまい込むには
ナミダで濡れすぎて湿気た想い出
日干しにして
風に晒して
カラカラになるまで乾燥させて
カサが減ってから保存しよう
それならカビも生えないだろう
目に見えるモノは捨てても
胸を締め付けるモノは中々消えてくれない
楽しかった
愛しかった
大切な時間だった
否定はしたくない
だから
想い出に浸る自分を赦そう