そしてその日からあまりにも短い間で嵐は死んだ。

   「嵐・・・・」

最後嵐は私にだけこういった。

  「ごめωね・・・・私弱いから・・・ほんとわね・・・もぅ令の事あきらめてた・・・・。」

嵐はすごく悲しそうだった。

  「だけど・・・砕は本当は、充の事好きだったωだよ・・・それで前令と充がこの前と同じ事聞いてね・・・

記憶喪失になっちゃって・・・ごめωね・・・。。」

  私には、意味がわからなかった。

「どぅしてあやまるの??」

  嵐は、その時自分が近いうちに死ぬっということにきずいてたのかもしれなぃ。

「私がチャンととめておけばよかった。」

  すごく悔しそうにいった。

「なんで!! なんで嵐は自分のことちゃんとみなぃの??ばか!!」

  この日初めて人にバカっといった。

「・・・でってって。もぅいいから。。でていって。」

  嵐は少し怒ったよぅだった。

「ごめω」

  そのあと嵐はあの時の綺麗に泣いてる顔で言った。

「最後にいわして・・・私ね・・・・本当はね・・・・もぅちょっと生きたかった。でもね・・・もぅ無理・・・だから・・・砕にだけ

言っとくね。・・・・私前1度消えたの・・・でもどぅしてもまた4人で仲良く遊びたくて・・・それで・・・・昔実験材料

っだったの。。でもそれで砕と最後に会えなぃのはいやだった。ごめωね。」

初めて聞いたことだった。

実験材料なんてあまりにもひどすぎる。

「それで・・ごほ・・・最後にお願いきいて。」

「大丈夫”!!」

「きいて・・・ぃぃ?」

「ぅん」

「夕やけ塔の地下室に実験室があるの・・・・そこの人全員殺してくれる?」

その言葉は、あまりにもにも衝撃的で理解するのに少し時間がかかった。

「で・・・できなぃよ・・・」

すると嵐はすっごく笑って言った。

「うっそーー!!だって砕が人殺しなんてできなぃよ^^」

そぅいった。

ほっとして私は病院をでた。

次の日朝早くから電話がきた。

「嵐さんそっちにいますか??」

「いませんけど・・・」

「わかりました・・ブチ・・」

すごく急いでた。

(もしかして)

「もしもし充??令??あのね今から外でて。」

そしてそれからすぐ私は外にでた。

そこには、すでに充と令がでていた。

「嵐が病院にいないって・・きっと。」

充と令はちゃんときいていた。

「きっと・・・・」

ここから先をいってぃぃのか・・・・」

でもうそっていった。

でも都市伝説にあの塔の地下室には、実験室があるというものがある。

「夕やけ塔の地下室についてきて!!」

そして夕やけ塔の地下室についた。

そこはまさに実験室だった。

カプセルの中からでたよぅねモンスターのような人、そして怪物がいたらしい。

カプセルの前でたおれていた。

そしておくのかぷせるで嵐が倒れているのにきずいた。

それは、私の記憶と知らない男の人だった。

嵐は、私の記憶をにぎろうとして消えたみたいで「砕の記憶」というところにてがおいてあった。

そしてその前には、男の人がいた。

そして私の目に衝撃的な光景がはいった。

それは、嵐の左目に包帯がしてあった。

その包帯を取ろうとした時私の手に冷たい手がふれた。

そこには今さっきカプセルにいた男の人だった。

ふとカプセルをみるとカプセルに男に人はいなかった。

「俺はこいつとここで一緒にいたやつだ。」

その声は、ものすごく悲しそうな声だった。

そぅ悲しい顔をした時の嵐の声とにていた。

「その包帯はとらねいでやってくれるか??そいつは最後俺にいった。この中は、砕には見られたくないっと。」

「え・・・」

「君の事は知ってるよ。嵐からきいたし。令、充のことも。」

「どずして嵐が死ぬのと殺すの助けなかったの??」

私は、少しなきながら言った。

「どぅしてって・・・ωじゃお前たちあいつが感情ないのしってたか??」

知らないことばかりその人の口からでてきた。

「はぁ~俺の名前は錬仂 塊(りんどう かい)な・・・あ~塊で・・・」

自己紹介をしたかぃはかたった。

「嵐は正しいと思ったから殺しをとめなかった。」

「正しいわけがなぃ!」

「いや正しい・・・嵐があいつらをころさなければ多くの人が怪物にって殺され人によって実験道具となる。」

「でも・・・」

「そして嵐が死ぬところをだまってみてたのは・・・・・」

「みてたのは??」

その言葉にさすがに無神経だと思った。

「嵐は最後に言った。「私が死ぬのを見てて。」っとだからとめなかった。」

「でも普通とめるわ!」

「君にはわからないかもしれないけど・・・俺ら実験道具は病院でしぬより親愛なるものの前で死ぬのが1番なんだぜ・・・きっと嵐の親愛のやつは砕と俺なのかもな・・・・。令君は、どぅかな??」

「だったら最後に私のところにきてくれれば・・・」

「それができなぃωだ・・・俺はまだ耐えれるでもお前の前で死なれたらドゥオモう??」

「そりゃ少し怖い」

「少しどころじゃなぃ・・・だから君にたのむか君にまられないか君に聞いたよ?」

「そんな・・・」

そこで充が口をはさんだ。

「嵐は正しいかもしれなぃ・・・でも人であるから・・・」

そこまでいった充に向って塊は

「もぅ俺達は人じゃない人が人を人じゃなくなしたωだよ。」

そぅいった。

「おれももうすぐ嵐のところにいく・・・だから・・・君はこれをもって外にでて。」

そういって塊はむりやり私たちを外にだした。

そして次の瞬間建物は崩壊した。





あれから数年後。。。。

充と私は結婚して令は、嵐の墓で会ったきれいな女の人と結婚した。

令は嵐からの贈り物だといって嵐に前からの事をすごくわびていた。

そして嵐と塊の墓には毎日ゆりのはなとひがんばなとおぼろずきがおいてあった。2人のすきな花だったそうだ。

あの日から私たちはなぜかすっきりして生きられている。

きっと嵐達は、私たちを助けてくれたのかもしれない。

願いがかなうならまた4人いや6人で話たいな。

また嵐と塊にあって謝りたい。

きっとみんなの心には、信じつを知ったときの痛みがまだのこっているとおもう。

「神様また嵐と塊に合わせてね。」

そうねがって私達は生きている。




終わり。