


'63年9月PUセレクタースイッチは黒く長いものに、オリジナルのTVノブはBURNSのアルミトップノブに換えられた。
これら交換されたパーツ類はすべてオリジナルのものでないと'58年製Rickenbacker325の雰囲気にはならない。
私のC58にはこれまで'80年代のBigsbyを付けていたが、
今回'60年初期のモデルにパーツを変更した。
ギターパーツの中でも比較的仕様変更が少ないBigsbyではあるが、ストリングポストの裏側に六角ネジの有無、アームの形状の違い、本体のエッジの立ち方や丸みなどに違いがある。
ブリッジもオリジナルはブリッジ下部がアーチ型になっていて、台座は現在のものより1回り小さい、S MADE IN U.S.A刻印入り。
最後にC58はピックガードとボディーの間に黒いゴムのOリングが入っているが、'58年オリジナルのモデルは直接ボディーにピックガードを取付けている。