みなさまこんにちは~!

毎日うまくいっていますか~?

良いことも悪いことも

楽しいことも苦しいことも

ありますよね~。


皆様のブログを読ませていただきながら、

皆様のおかげさまで、

か~な~り~レベルが上がってきております。

ありがとうございます。


さて、先日幸福論 について書かせていただいたのですが…


今回は、チャレンジです(笑)!

だって、

絶対的幸福論ですよ!


幸福の絶対値ってなに?

ってことを考察するわけですから...

ぜひぜひご一読いただき、コメントなどいただければ、

ありがたいです。


さて、幸福論の絶対値のお話に入る前に、

今回のタグがマニスピ に入っていることにご注目ください。

今回のお話は、このジャンルを外しては語れないのです。

マニスピ苦手な方は、お気を付けくださいね。


そのため、予備知識として次のことを確認いたします。

①人は肉体が死んだら魂となるか、それともなくなってしまうのか。

 →魂として永遠に生き続けるという前提です。

  無くなってしまうのならたった100年足らずの命であり、

  霊にもならないということです。

②魂には、男性と女性という性差があるか。

 →ある。という前提です。肉体にも男女があり、魂にも男女があるという考え。

③人は、輪廻転生を繰り返し、男性と女性の両方を体験してきたのか。

 →男性と女性の両方を体験してきた。という前提です。

④魂の男女はどのようにして誕生したか。

 →一つの魂から男性と女性に分けて作られた。

⑤もともと分けられた男女の魂は元の魂に戻るのか。

 →現在の地球では、無理ですが、求めれば必ずどこかの星で出会えるかも。


ま、⑤あたりは本当だと信じてドラマチックな出会いに期待しましょう!(笑)

この①~⑤の前提が信じられないという方は、

これ以上無理をせず、読まないほうがよいと思われます。

でも、なんとなーく、①~⑤ってそんなことがあるようなないような気がしませんか?


さてさて、さて、以前の話ですが、

ワタクシ、占い師様より古い魂であるとお話をいただきました。

その時は、えー!って感じで、魂は、永遠で作られることがないと

信じておりましたからねぇ。現在、魂についての理論構築をし直しておりますが、

その中で、相対的幸福と絶対的幸福があるだろうという考えに至り

ぜひぜひ、シェアしたいなぁと...


今回、このようなブログをかけることがうれしくて、

皆様本当にありがとうございます。


では、はじまりますよ~

むかしむかし、あるところに一つの魂がありました。

もともと一つの魂だったので、すべては、完璧で光り輝いておりました。

それを男と女に分けたのです。

陽を男性に陰を女性に

陰陽に分かれた魂は、それぞれを求めあいます。

元の一つの魂に戻りたいのです。

古事記には、地上に生まれた男と女の話が出てきます。

男性は、なりなりとしてなり余るとこがあり、

女性は、なりなりとしてなり足りないところがあり、

なり余るところとなり足りないところをふさいで、

ミトノマグワヒを行ったのでした。

男性は、プライドが高く

女性は、おしゃべりです。

女性から先に話しかけられた男性は、

プライドが傷つけられて、むっとしたのです。

でも、ミトノマグワヒを止めることはできませんでした。

そこで誕生したのがヒルコだったという伝説。

どうすれば円満にミトノマグワヒをなせるか。

神様に聞きに行くと、男性から先に話しかけなさい。

とおっしゃいます。

男性のプライドが満たされると、うまくいったわけです。


さて、古事記物語の男女の性質面白いと思いませんか?


続きます。


ギリシャ神話では、オリンポスの神々でゼウス神が浮気をするたびに

女神ヘラは嫉妬に狂い次々とゼウスの浮気相手に呪いを

かけていくお話。

これもおもしろいでしょう?


人類は、太古より男女関係が語り継がれてきたのです。


さて、現代日本はいかがでしょうか?

男女の関係はうまくいっていますか?


実は、幸福の絶対値についてお話ししたいのは、この部分です。

男性には、男性の幸せの感じ方があり、

女性には、女性の幸せの感じ方がある、

ということなのです。


男性は、陽のエネルギーです。

支配とか権力とか競争とか社会改革とか大好きです。

プライドも高く、理屈っぽい。

でも、子供っぽくて、好きな女性にけなされるとしょんぼりします。

守るもののために戦うことで幸せを感じます。


女性は、陰のエネルギーです。

権力には、あまり興味ありません。

基本的に感覚的に愛を知っていて

愛に生きるのが女性です。

言葉には、男性以上に傷つきやすく、

好きな男性に愛されることで幸せを感じます。


ほかにもたくさんあると思いますが…


ね?

幸せの絶対値。

わかりますか?

男は、なり余るところがあるエネルギー体。

女は、なり足りないところがあるエネルギー体

そして、男女で一体なのです。


でも、男女は互いに、

異性のことは、まったくわかりません。

だから、

男は、男らしく

女は、女らしく

その男性性と女性性について学んで、

お互いの性質や自分自身の性質について

何を幸せと感じるか、

幸せの絶対値を探ってみては、いかがでしょうか?


長文になりました。

おそ松さまです。







皆様おはよーございます。

皆様のブログを日々拝見し、

どのブログもとても刺激的で、

みなさまの愛にあふれていますね~!


さて、本日のテーマ

「幸福論」

でございます。


その前にお知らせがあります。

タロ吉

なんと!

給料上がりました!

16万円(手取り)

3万円UP!でございます。

いや~幸せだなぁ。

これって、幸福なのかな?

でも、幸せだと感じるんだよなぁ~。


という、相対的幸福論がありますよね~。

ある人にとっては、3万円は、一回の食事代。

ある人にとっては、16万円は、日給かもしれませんね。

その人にとっては、給料3万円アップは、ちょっとうれしいくらいかな?

今の日本では、3万円あると、結構豊かになれます。

百均とか、スーパーの食材とか

めちゃ安!

その分、農家さんとか、外国の方々が頑張っておられる。

ありがたいことです。


さて、いよいよ本題にまいりましょう。

「あなたにとって何が幸せですか?」

これはですね~歴史の中で多くの人が語っていることですね。

いわゆる幸福論と呼ばれるものがたくさん出ていると思います。

みなさんもこのような幸福持論がありますか?


幸福って、お給料増えたら幸せとか

部屋が綺麗だと幸せとか

おいしいもの食べると幸せとか

健康だと幸せとか

みなさんいろいろありますよね。


いま、近所でウグイスが鳴いています。

鳥っておいしいもの食べると喜ぶんですよ。

いい天気だと喜ぶし、

気持ちがいいと喜びます。

「きょっきょっ」

あ~鳥も幸せなんだな~って思います。


これって、相対的幸福論なんですね~


比較的幸せってやつです。

この相対的幸福を求めていくと、


「慣れます。」


16万円の給料が当たり前になります。

クーラー効いてて当たり前。

部屋は綺麗で当たり前。

おいしい食事はできて当たり前。

水は飲めて当たり前。

風呂は入れて当たり前。

空気はあって当たり前。


当たり前になると感謝を忘れて

幸福感も感じにくくなるんですよね。


そこで、絶対的幸福論というものがあるのか。

次回、に続きます。



皆様こんばんは~
夏がはーじまるよー!
暑いですねぇ。
インドで51°C!
地球も発熱していますね。
水分と塩分取って、
熱中症対策してくださいね~!

本日のテーマは、
「経世済民」ですね~。
ま、正しいお金の使い方です。
そもそもお金は、
貝殻だった事もあると聞きますが、
本当ですかね?
じゃあ、正しい貝殻の使い方?
でもいいです。

なぜ、貝殻が発明されたか考えてみると
食べ物は腐るし、重たいし、
欲しいものを物々交換してたら不便。
それに等価交換しにくいし、
そこで、物々交換の物差しに貝殻(お金)
が使われ始めたんですね。
「この貝殻覚えてるか?」
「ああ。お前が魚をくれた時に渡したものだよ。」
「じゃあ、お前からお米をもらうぞ」
「わかった、貝殻返せよ」
みたいなやりとりがあったかも…。

通貨の発明は、
経世済民だと言われていますが、
2000年も経つと、
通貨の獲得争いに発展するのですね。

今からたとえ話をします。

例えば、お金が10あるとします。
そして、食べ物が同じく10あって、
1ずつお金と食べ物を交換しましょう。

ところが、
食べ物が5だとお金は2必要で
食べ物が20だとお金は0.5ですね。

お金を100持ってる人が、
食べ物が10の時に、
お金を1しか持ってない人の前で、
食べ物を10金で買う訳ですね。
すると、お金を1しか持ってない人は
飢えることになります。
お金を100持ってる人は、
優越感に浸り、お金を1しか持たない
その人を下に見るかもしれません。

現代では、お金を印刷します。
すると、お金を10000持っている人と
お金を1しか持ってない人が出てきて、
10000金持っている人が、
マネーゲームを始めちゃうんですね。
お金獲得ゲームの始まりです。
お金のシステムを破綻させないためにも、
マネーゲームは巧妙に複雑になっていきます。
お金を持たない人を
隷属するかもしれません。

食べ物が10しかなくても
物質が10しかなくても
お金は、10にも100にも
10000にもなりうる。

しかし、地球では、
すべての生命が幸せに生きて、
豊かで幸福に生きていくために
十分な食料と物質は
生産されているのです。

あれあれあれ?
なんで、貧しくて不幸になる人がいるの?
マネーゲームに負けた人は、
不幸にならなくちゃいけないの?
お金がない人は、
食料と物質を手に入れられないの?

あれあれあれ?
素晴らしい発明家
素晴らしい生産家
素晴らしい人徳家
職業に貴賎なしですよ~。
マネーゲームの、勝者だけ
生き残るシステムなんて
素晴らしい人たちを虐げるよ
そんな単一価値の地球人なんて
滅びるよ~!

自然界の生物が単一になった時、
そのリスクは大きい。
生物多様性が、
リスクを分散していると
思いませんか?

地球人だって、多種多様な人たちの
おかげで生きていられる。

一人一人の
苦しみや恨み辛みが、
埃の様に積み重なって、
地球を覆っていませんか?