みなさまこんばんは~!
あったかくなってきましたね~!
ブログ更新ありがとうございます。
すごいっすね~。
こちらも久々更新です~。

さて、いきなり写真。
じゃ~ん!
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ふふふ
すごいでしょ。
石が切れてるのわかりますか?
別の角度から。
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これは、宮崎県都城市の
東霧島神社にあるスライス石なんです。
これを見て、何かわかりますか?

そうなんです!
ほんまにスライスしてありんすでやんす。
現場で見てきたので間違いありゃーせん。
現代の石工でも難しいというか不可能な
瞬間スライス技術が使われていますね。
スパッと!
スパッスパッっと!

伝記によると
イザナミ様が火の神様を産んだ時
焼け死んでしまうんですね。
それで、怒ったイザナギ様が、火の神様を
十握剣(とつかのつるぎ)でスパッと
切っちゃうんです。

この十握剣で斬られた岩というレジェンドなのです!
十握剣はライトセーバーだったんですね~。岩をもスパッっと光の剣。
そして斬られた岩の別の二つはどこかへ
飛んで行ってしまうのです。

ところで、
ワタクシ、以前エジプトで、クフ王のピラミッドを見たのですが、スパッスパッと真四角に切れた岩が、カッターの刃の入らないくらいの隙間で整然と積み上げられているんですね~。中には通路もあり、地震でもビクともしない。この石は遠くから空中を飛んで、天空の城ラピュタの中の石が組み合わさるように積み上げられたというレジェンド。何か共通点がありますよね~(笑)。

ま、ピラミッドとこのスライス石の技術は見た感じだいぶ違いますが…

驚くべきことに…
この東霧島神社には、本殿に向かう途中、
鬼が一晩で作り上げた石の階段があります。
なんと!
こちらはスライス技術が未熟なのでごわす。
しかも石が曲がってるし、きっと十握剣は扱いづらかったということなのでごわす。

石を曲げる技術と言えばー
ボリビアの遺跡にもそんなのがあると…
先日、トマトの話をしてたらボリビア原産だった。関係ないか。あーボリビア行ってみてーなー。行くか?

おっと話が逸れましたが、
興味ある人是非是非オススメしますよ~。都城市に住んでる人羨ましいな~。
本当に神の技術ですから。

ミナサマ。
ワタクシ
いきなり火をつけることができます。
と言ったら驚きますか?
アルコールを気化させて
ライターでボッと!

ライトセーバーで岩をスパスパ!
驚きますか?

ですよね~!
またねー!