「胃癌」手術から戻ってきましたとーちゃんです。

とーちゃん小さいときに脱腸手術してたみたいだけど覚えてないから、生まれて初めての手術から戻ってきましたー!
といっても今が20日だから結構時間経ってるけど。。。



手術が17日の9時から始まって、まず麻酔してもらうんだけどすっごい気持ち悪かった。
なんか背中にコードみたいなの挿入するんだけど脊髄の近くにぐねぐねって押し込まれる感じがとにかく気持ち悪かった。


麻酔準備が終ってから少し医師の方とお話して、眠くなるからねーって言われた瞬間から記憶なかったよ。


気がついたら術後の部屋で凍えてました。
麻酔が切れた瞬間に低体温になってしまったらしくガタガタ震えながら、さっき縫合したばかりの傷が超痛くて、とにかく地獄の様な時間でした。
嫁に聞いたら何十分の話らしいけどマジで地獄でした。


電気毛布で温めてもらい、なんとか普通になったみたいだけどそれからずっと体温調節が苦手な感じになってしまい、突然汗かいて熱くなったり、逆に寒くてカタカタしたりしてます。


術後はGHCUという術後の患者専用の所で一日過ごしました。常に近くに看護士の方がいて安心できました。
マジで天使。
ちなみに嫁も可愛い看護士だったと話してました。
でも残念ながらとーちゃん顔思い出せない。。。


手術の方は予定通り胃を少し残せたし、転移とかなかったみたいです。ほんと安心した。


GHCUで手厚い看護を一日受けて、18日の夕方から大部屋に戻ったんだけど、とにかく痛み止め打っていても歩くときに貧血みたいになったり、立つと腸とか内臓がモロに下に落ちる感じで気持ち悪かったりの連続でした。痛みもあるし。。。

今は少しずつ動く回数、距離を増やしてます。

嫁に話したら、嫁の帝王切開の方が壮絶なんですよね。
痛みに耐えながらあかちゃんのお世話したり、おっぱいあげたり、おろ出しで傷口ギューギューされたりと。

女の人の方が強いなぁとしみじみ思ってしまいます。

そんなんで今日ものんびりリハビリしながら療養してます。入院中に身体の変化とかあるとは思うんだけど、そこらへん次回書こうかな。



ブログを見てくださってる方々、そしてとーちゃんのまわりの方々
とーちゃんは元気です!!
見てくれてありがとう!!
応援してくれてありがとう!!

お陰様でとーちゃんは「胃癌」手術乗り越えました、退院はまだだけど。。。


本当にありがとう!!