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すぎーアメリカ大学野球日記

すぎー(本間卓)のアメリカ大学野球を通しての経験談などを書いていこうかなと。

ども、僕です。

今日からいよいよ

すぎーアメリカ野球日記

書き始めたいとおもいます!!

今までブログとかmixiの日記とかでも色んなことを書いてきましたが、

その時はかけなかったことで今ならかけることもたくさんあったりするのでコアにブログをよんでくれている人にはそこら辺も注目して見ていただけたらいいかなと。


さて、まずは初回ということで、

僕がなぜアメリカで野球をしようと思ったか!

そこについて書いていこうと思います!!




まずかアメリカに行こうと思ったきっかけですね。

きっかけは結構いろいろありまして、

初めてアメリカの野球に興味をもったのが、

マークマグアイアとサミーソーサのホームラン王争いですね!!

その当時確か自分は小学校の低学年で

まぁその当時流行ったギャグといえばそう!!


「サミーソーサの国はさみー(寒い)そーさ」


ですね。。。

うん、めちゃくちゃセンスあるとおもいますよ?笑


そこから始まって、

親から連れて行ってもらった日米野球でバリーボンズのホームランの驚愕して、

ジェイソン・ジアンビーとバーニー・ウィリアムスのヤンキースコンビ見て感動して、

結構小さい頃からアメリカに対するあこがれみたいなのはあったんですよ。


そして初めてアメリカでプレーするチャンスが来たのが、

地元鶴岡市の野球連盟が行ってるハワイ遠征。

これが希望者はみんな行けるってやつで中学3年生対象だったんですけど

3年生の希望者が少なくて、

2年生だった僕にも行くチャンスが舞い込んだわけです。

まぁでも2年生の夏休みだったので、

相当中学校のコーチ達からは嫌な顔されましたけどね。。。

実際これでも中1からずっとエースだったんですけど

ハワイ遠征から帰ってきたらめちゃ干されて背番号1剥奪されましたからね。


まぁでもそんな扱いされるってわかっててもどうしてもアメリカで野球したくて行ったのがそのハワイ遠征でした。

そこで体験したのが

天然芝のフィールドで野球を思いっきり楽しむ。

自分が想像してた野球の母国アメリカのベースボールでした!!


その時のことは今でもよく覚えてますが、

まさかあの時、自分が将来アメリカの大学に行くなんてその時は1ミリも思わなかったですね。




まぁそんな感じで中学校を卒業して高校に進学した僕ですが、

漠然とした進路希望しかなかった僕が、

アメリカで野球がしたい!!

って決めたのは、

高校野球を引退する2ヶ月くらいまえでしたね。

一応高校2年生の秋にはなんとかレギュラーを取るところまでいった僕は、

結構その時点で満足してたというか、

まぁ当時の日大山形(母校)は2年連続で夏の甲子園にもでてましたし、

そこでレギュラーになれれば

まぁ満足なのかなって感じでした。

なので冬の練習中に監督さんに進路どうする?

って聞かれた時も、

「中学校の野球の監督がやりたいので進学します!!」

って答えたんですよね。

その時は日本の大学に進むものだと思ってたんですけど、

人生色んなことがあるわけで、

その後3年生になり、

思ってもみなかったスランプに陥り、

今までスランプなんてなったことなかった自分は

どうしていいのかもわからなくて

そのままズルズルレギュラーも落とされ、

最終的には夏の大会でベンチにも入れなかったわけです。

まぁ高校時代の話ってなると

結構色んな話があるんですけど、

高校野球で有終の美を飾れればもう野球をやめてもいい!!

って思ってた僕が

最低な終わり方をして、

このままじゃ野球を辞めたくない!

って思った結果が

アメリカへの野球留学でした。


夏の大会が終わって監督さんとの面談で初めてアメリカに行きます!って行った時は、


「なにアホなこといってんだ!?」


って言われたんですけど、

ちゃんと話をしたら、

「やっぱりお前山形の人間っぽくないよな?考え方が」

って言われたの今でも覚えてます。


まぁ結構あっさりアメリカいきを決めた!

みたいに書いてますが、

実は高校1年生の時から親には


「アメリカの大学に行くのもいいなー」


なんて話してたりしましたし、

実際に僕がお世話になったアスリートブランドさんの方には、

高校二年生の時点でアメリカ留学に関しての資料をもらってたりしたんですよね。

心のなかでは3年かけて留学の準備をしてたわけです。






なぜ日本で続けないでアメリカでやろうと思ったのか!?


今までのブログでは

中学校時代のハワイ遠征がきっかけ

って書いてきたと思いますが、

もう1つ理由があります。



実際まぁその当時から

自分の限界みたいなのにはうすうす気づいてたわけですよ。

まぁ自分でいうのもなんですけど

野球センスはないわけじゃないと思うんですよ。

実際にアメリカでもテクニック面ではどこ行っても褒められることが多いですし。

でも身体能力が明らかにないことには気づいてて、

まぁはっきりいえば、

日本の大学に進んでも、他の選手より抜き出る自信がなかった

って感じですかね。

つまりチームにとってスペシャルな存在にはなれない

って思ったんですよ。

でも、もしかしたら、

アメリカに行けば、

日本人だし、チームで特別な存在になれるかもしれない!!

意外とそう考えてアメリカに野球留学してる人って多いんじゃないんですかね?

多分、日本人のいいところをアピールしよう!!

って思って向こうで野球してる人は

少なからず同じ考えを持ってると思います。



これは自分が小さい頃から

チームのエース

って立場で野球してきたから

どこかでずっと自分は特別でありたい!!

って思ってたからそうなったんですかねぇ。

まぁこの心境は後々アメリカにいって変わることになるんですけど

それはまた後ほど書くことにします。




そんなとこが僕がアメリカに行こうと思った理由です。


それでは次回、トライアウト編に移りたいと思います!!


Suguru Homma