今回はスコッツデール編です!!
野球のことは次回書くことにして、今回は私生活面を書いていこうかなと。
スコッツデールとは、
アリゾナ州にある市の名前で、
結構観光地としても有名なところで
ゴルフコースがたくさんあることで有名です!
ちょうど僕がホームスティしてたアパートの隣にも
ゴルフコースがあって
よくホストファザーと犬の散歩がてらゴルフコースを歩いてました。
そんなスコッツデールに僕が来たのは2009年の8月。
スコッツデールに来た時の僕の英語力といえば、
かろうじて挨拶ができる程度!
って感じですかね(笑)
ここで僕はスコッツデールコミュニティーカレッジという短期大学に通ってたのですが、
はじめに野球部のミーティングがある。
ということで、
ホストファザーに入念にバスの乗り方を聞き。
「いいか、わからなくなったらバスの運転手さんにスコッツデール大学まで行きたいから乗り換えの場所教えてっていうんだぞ!」
と言われる。
そう!このアパートから大学までに行くにはバスを乗り換えなければならず、
当時、本当にビビリだった僕は、運転手さんに乗り換えの仕方を聞くことができず、
だんだん僕の知らない土地までバスは進んでいく。。。
もう本当に泣きそうだった僕は、
ほぼ半泣き状態でバスから降り、
逆方向のボスに乗り込む。
しかしやっぱりバスの乗換え方がわからず、
結局、アリゾナの砂漠道を適当に1時間くらい歩きながらやっとの思いで大学に到着。。。
この砂漠道を歩いてるとき、
「あー、こんなバスもまともに乗れないで、質問すらできない俺って、このアメリカという国においては5歳のガキより使えない人間なんじゃないか。」
一応日本にいた時はそれなりに人生に自信を持っていた自分も
完全に心折られる。
結局学校について時にはもう野球部のミーティングを終了してて、
もうバスに乗って帰る気力もなかった僕は、
インターナショナルオフィスに泣きついて、
結構美人なオフィスの人に家まで送ってもらう。。。
まぁ今思えば、もうこの時から僕のスコッツデールでの生活はつまずいてたんだろうなって感じですね。
はい、とりあえずはこんな感じで、次回はいよいよ学校がスタートして、野球部として活動するところを書いていきたいと思います!!
結構このスコッツデールは僕のアメリカ生活でも暗いストーリーですが今しばらく付き合ってもらいたいなと。
Suguru Homma
