矢沢永吉さんのザ・プレミアム・モルツ感動体験
矢沢永吉さんの感動体験

落語には、お酒に関するものが沢山出てきます。

自分は、アルコールが含有されているものは、かなり好きです。

札幌にあるクラシックは、東京にはありません。このビールが札幌で飲むとひときわおいしく感じます。

ここで、ビールというのは、日本とドイツで定義が違います。日本は麦とアルコールの関係で決まっていますが、他に何か含有されていても水、ホップ、麦が入っていれば、基本はビールと呼びます。

ドイツだとこの三つ以外が入っているものは対象にはなりません。

ちなみに、ドイツが本家と思っている方が多いかもしれませんが、発祥はメソポタミアです。

実は、世界最古の法典であるハムラビ法典の中には、酒場に関する規定があります。

パンを発行させたものに近いという味ですから、味わい方も水、ホップ、麦の連携が織り成す味にこだわるべきなのだと思います。

ちなみに、スーパードライの味わいの元は、コーンスターチですからいわゆるとうもろこし由来ですね。

個人的には、純粋令を守ってないものは、ビールではないという意見に賛成です。

うまけりゃ、ビールと名付けてる必要なんてないでしょう。

まがい物にそれらしい名前をつけることは、これを開発した方に失礼ではないかと。

6月はビールというよりはウィスキーがおいしい湿度だけが高い日が続きます。

早くコイコイ7月。

ちなみに、私は、東京と札幌で同じビールを飲んだことがありますが、札幌で飲む方がおいしく感じます。

ビールは、構成要素が単純で、工程もそれほど難解ではありません。

単純なものは、水と空気に左右されやすいものです。

おいしい水があるところとおいしい空気があるところで飲むというのが、ビールをおいしく飲む一番の飲み方なのだと思います。