こんにちは。今年の花粉症が3日前に始まったすぎちゃんです😏普段、自分の気持ちを言葉にするのが慣れてなくてブログを書くことが恥ずかしく悶えながら投稿しています。

 

さて、前回の距離感について気づきがあった😁きっかけは私の息子への言葉が、旦那にとっては自分への愚痴と勘違いしたことだった。その時は旦那が、何にイラついたのかわからなかった私だが、とりあえずつられて私もイラついた(笑)最近の私はもやもやしたら体を動かすことにしている。水中ウォーキングをしながら、さっきの出来事について考えてみると、私は旦那を「変わらない人」という前提を持っていることに気づいた。それと当時に、今どのくらい自分が息子をコントロールしたい(良い方へ変えたい)と思っているかが体感でわかった。

 

さあ、この気づきからどう私が変化していくか とても楽しみなのである😘

最近、距離感について考えるきっかけがありました。私の息子はマイペースなタイプで、親の私から見ると「こうしたら、もっと良くなるのに」とつい必要以上に口を出してしまったり、頼まれてないのにやってあげてしまう。そして、「言いすぎちゃったかな」とか、息子のためなってないと反省する私🤦‍♀️わかっていても、ついやってしまう事ってありませんか?仕事で子供と関わるときは、目の前の子供ができる事と苦手な事を理解してコミュニケーションを取れるのに、我が子には受け止めるより先に動いてしまう。これって自分が子供だった時の目線で、息子を見ているんだなと気づいた。幼少期からある強い責任感とできない自分の罪悪感が自分のなかにあって、その古傷に触れたんだな…と。自分と子供の間には、境界線があって 私と息子は、性格も行動もできる事、苦手な事も違うんだよな……🤔境界線を飛び越えて接しているんだな。近しい間柄の人こそ、そうなってしまう事がある。仕事で関わる人との距離感。友人との距離感。それぞれに自分にとって”ちょうどいい”距離感がある。そんなことを考えていると、息子との距離感は近いのに、旦那との距離感は体感より遠いことに気づいた(笑)ここについてもまたブログに書けたらいいな。さあ、変化を楽しみ、自分にとってちょうどいい塩梅を見つけよう🌈

 

今日は、やりたいことは明確なのに、やりたいことを始めるその一歩が踏み出せなかったお話🍀

 

 

 原因はわかっている。わかっていても、認めにくかったと言うか…。それは、人と関係を築いていく事。人と深く関わる事。これが怖かった。だってそこには、隠したい自分がたくさんいるから…。その気持ちを深掘りしていったら、「お母さん、わたしをみてよ」という気持ちにたどり着いた。これが言えなくて、この気持ち感じなかったことにして、40代半ばまでくると、この気持ちに行き着くまでに時間がかかる。わかっても認めにくい。だって、認めたら…「わたしをみて」って言うのを諦めた自分の弱さを認めなきゃいけない、全部親のせいにしたかった自分の怒りも認めなきゃいけない。この気持ちを深く理解して、涙を流したら すっきりした😊

 

 

 そしたら、できないと思っていたことができるようになった!それでやりたいことを、できるようになった!気持ちを内観してみて気づいたのは、受け取れなかった自分がいたこと。これを認めたら、やりたいことだけではなく、自分の子供との関係やママ友との心の距離感も変わったの。

 

 

 やりたいことに一歩が踏み出せないとお話してくれる方がたくさんいました。私と一緒に、その理由探しましょう!あなたが幸せになるのは決まっていることだから、時間がかかっても諦めない。自分で探した気持ちは理解が深い。理解が深いからリバウンドしにくいんだよ。

今日は、私がカウンセラーになるきっかけをお話しします。

 幼少期の私は、自己肯定感が低く、自分に自信が持てなかった。なるべく目立たないように、自分の気持ちを出さず(余計なことを言わず)親の望む子供になろうと演じていたように思う。それは一見 落ち着いてしっかりしているように見えただろう。大人になるまで、親の言う‘’良い人生‘’を目指して頑張り続けて生きてきた。

 

 しかし、結婚をして妊娠がわかった時 頑張る私を続けられなくなった。喜ばしい出来事のはずが、自分でも信じられないほど心身共に混乱した。今、あの時を振り返って考えてみると、初めて自分の‘’本音‘’ に気が付いたからだと思う。親の価値観を自分の目標だと思っていた私は、両親に自分の気持ちを話した事がなかった自分、本当は親に「私のこと好き?」って聞きたかった気持ち、これ以上頑張れないよって気持ち、そんなこと言わないでって言いたかった気持ち…。10か月後には生まれてくる子供に、私の頭の中は「親ってどうするの?私は、どんな親になればいい?」夜も眠れなかった。

 

 そんな私が今、幸せに子育てをしていられるのは 親には「助けてほしい」が言えなかったけど、カウンセラーや市町村の子育ての悩みを聞いてくれる方に「助けて」が言えた事が大きかったと思う。自分の気持ちに向き合う大切さに気づかせてもらった。自分と自分の両親では出来なかった事を、自分と自分の子供を通して、幼少期の自分の本音、私の心の癖・行動の癖に気づき 向き合い続け、今やっと自分らしさを取り戻し 幸せに生きている実感がある。

 

 だから私は、この経験を活かし 助け合える場を作りたいと思っている。ここは、親や友達・周りの人に「助けて」と言えない状況でも幸せに生きる自分を諦めない場所。 あなたと私が成長する瞬間を一緒に喜び、幸せを分かち合えたら 再び世界が輝きだす。