頭がいい人がいるもので、海外の案件で面白いものがあります。
もともとは不動産会社なのだが、賃貸もしている会社でした。
その国は非居住者からの投資資金には税金を取らないという政策をあります。
それを利用し、投資家から資金を募るため、軽減された税金分を賃貸料を安くするという
スキームを使っていました。
従って、競合の会社より価格で有利のため、より多くの利用者があるというのです。
また銀行からの借り入れもないため、銀行に支払う利息分も賃貸料を安くしていました。
このように、国の政策をうまく利用したビジネスですよね。
他にも競合を出し抜くビジネスを持っているのですが、詳しく書くとわかってしまうので・・・・
リスクとしては、その会社が飛ぶことです。
それでも土地の権利書は残るので、いざとなればその土地を競合の会社に売却もできます。
もちろん、第3者に売却してもOKですよね。