毎年恒例のひまわり畑撮影
今年は戸崎ねーさんにお願いする事にした
梅雨は明けて日中の最高気温は37℃の予想
日中の撮影なんて死んじゃうので、初電で向かって現地の駅には7:30に到着する
ねーさんと合流してタクシーでひまわり畑に向かおうとしたらトラブル発生!!
駅にタクシーが居ないでは無いか
駅の目の前にタクシーの営業所があるがタクシーは無い、営業所に電話しても繋がらない…
これはマズイぞ!!
ひまわり畑まで歩くと20分ぐらいかかる
カメラと踏み台が2つあるので装備を考えるととてもじゃないけと歩けない
タクシー本社の方に電話したらその駅なら反対側に居ますよとの事で、事をなきを得た!
あぶねー
一時はどうなる事やらと思ったけど…
5年ぐらい前から毎年来ているけどこの場にタクシーが居ないのは初めてだった
何はともあれ無事にひまわり畑に到着しました!
この影響で15分押しになる
カメラは、Nikon D810、TAMRON 45mm f1.8+Nikno70-200 f2.8です

鉄パイプで組んだお立ち台の上から
毎年ひまわりフェスティバルに満開になる様に植えてある

巨大ひまわり迷路

ひまわりと青空 「夏」って感じ!

8時過ぎでもう日差しは強い

ねーさん持参の麦わら帽子

撮影開始30分ぐらいでもう死にそうになるぐらいの暑さ
叩くと冷えるやつ

再度、お立ちに戻って撮影
戸崎ねーさんを探せ(レベル1)
去年は小さいお立ちもあったのだが今年は無かった
このお立ち台も去年と位置が違う
45mmで撮影

80-200mmで切り取る
ねーさんは踏み台に乗ってもらってます
ここひまわりは背丈ぐらいの高さがあるので踏み台は必須です!

200mmぐらいで切り取る
圧縮効果もあり圧巻のひまわり畑を撮影出来た!!

へとへとになりながらテントで休憩を取り撮影再開

カルピスも夏のアイテムですね

虫かごを持ってもらいます

ひまわりは太陽の方に向いているのでどうして順光になってしまう
曇れば顔の影とか気にならなくなるが青空が無くなる
どちらがいいのか?

ねーさんは踏み台の上です
それにしても綺麗は青空!

撮影スポット
ここはペットを撮影している人が多かった

このハートの前で別の人にスマホ撮影を頼まれるねーさん

氷嚢を凍らせて持って来ました
これも必要アイテムです!

コンパクトフィルムカメラで地鶏中

ここからフィルムカメラです
一見枯れている様にみえるが、
これは黒ひまわりと言う品種
珍しい!

たたくと冷えるやつ

出ました!お立ち台!!
これだけひまわりの背丈があるので自分用とモデル用お立ち台が2つ必要になる

ねーさんスマホで地鶏中
フィルムの青空がすごい事に

休憩中に撮ったカット
後ろ姿が良き!

Nikon ZOOM 120EDAFと言うコンパクトフィルムカメラ

フィルムカメラでねーさんの地鶏

ここからフィルム一眼レフ
LOMOのターコイズと言うフィルム
とにかく青く写る

しかし、全てが青く写る訳ではなく仕上がってみないと分からない

時間的に顔の影が厳しくなる

ひまわりが青く写る
異次元感がこのフィルムの醍醐味である!
最初タクシー居なくてマジ焦ったけど、何とか無事にひまわり畑撮影撮り終えることが出来ました
梅雨が明けての初日と言う事で2人とも死にました(笑)
それでも10:00前には撮影は終了しているのだが…
何はともあれ酷暑の中でのひまわり撮影大変お疲れ様でした!!
これに懲りずに来年も来ますか??
撮影ありがとうございました!!