10/3 山下友貴トークショー@蒲郡
まず、何はともあれ赤井英和です、ではなく、蒲郡競艇場に感謝です。若手人気女子選手がたくさんいる中で、久々にA1返り咲いたとはいえ、どれだけの客が集まるか正直俺もよめない友貴ちゃんのトークショーを開催してくれて、本当にありがとう。
行くかどうか悩んでた俺の背中を押してくれたのは、濱口くみさん。濱口さんがMCだというのなら、流石に行かないわけにはいかない。
さすがにトークショーだけの遠征ではもったいないので、久々に竹島水族館へ行ってきた。
親父のワガママに付き合ってくれる息子が喜んでくれて、何よりである。
蒲郡では8年ぶりのトークショー。8年前とは色々状況も変わりまして、といきなり分かる人には分かる爆弾を落とす濱口さんwwwあのときは双子の区別がつくかどうかなんてステージでやってたな…今は絶対触れたらアカンやつやけど。蒲郡の公式でまだ動画見れたはずなので、興味ある方はどうぞ。
友貴ちゃんといえば、フライング休み中とはいえ、今期は地元初優勝も挙げたし話のネタには困らない。なのに、濱口さんが浜名湖の優勝に触れたの、トークショー始まってから30分後やぞwwwノータッチだったらさすがに文句言うとこだった…逆に言えば、その話題抜きでもたくさん話が盛り上がったということ。これは若手女子選手には無いスキルと言っていい。ほら施行者さん、友貴ちゃんのトークショーやりましょうよ!
俺は過去に3度、じゃんけん大会で友貴ちゃんグッズをゲットしたことがある。トークショーに来る前、じゃんけんのシミュレーションを脳内で試行した。初戦さえ勝てれば、実はハナから勝てる自信はあった。その初戦、友貴ちゃんはチョキを出した。俺が出したのはグー。
もらった! あとはシミュレーション通りに出すだけ
友貴ちゃんのサイン入りキューティートトゲット! 愛は勝つのよ。
最後の挨拶で、いつも遠くから来てくださる方もいて、本当にありがとうございますという言葉が。
俺やん
他にもいると思うけど、勝手にワンオブゼムだと思うようにする。明らかに友貴ちゃん目当ての客が他にもいて、本当に安心したし、嬉しかった。トークショーは30分の予定だったのに、15分もオーバーする盛り上がりだった。濱口さんぐらいのベテランが時間読みを大幅に見誤るわけがなく、恐らく、濱口さん&施行者サイドのサービスだったのだろうと思う。だから濱口さん好きやねん。
蒲郡行って本当に良かった。推しは推せる時に推せ!
幸せなヲタク人生
蒲郡に向かう道すがら、車内でこのブログを書いている。
高校時代、何かの拍子で見た高橋由美子から始まった俺のヲタク人生「熱しやすく、冷めにくい」己の気質とヲタク活動の相性が良いのだろう。現場に足を運びたい欲は常に持ちながら、無理はしないというバランスを保ってきたから今も続けられるのだろう。無茶さえしなければ金銭面で行き詰まることは無い。
今はバレーボール、将棋がメインで、どちらもヲタ活というにはあまりにもライトである。特に将棋は、息子ありきで動いているので、父親はただの付き添いになることも少なくない。バレーボールは「絶対に認知されない」を心掛けて、ライトに野中瑠衣さんと北川美桜さんを中心に応援させてもらっている。姫路までの往復交通費とグッズ、食事代を考えたら、多分出費面では一番多い趣味だが、季節限定なので、瑠衣さんが選ばれなかった全日本にはノータッチだった分夏はほぼスルーだった。
これらとは別に、定期的なヲタ活は無いものの、ずっと応援させてもらっている2人の存在が、ヲタ活の下支えとなっている。
ボートレーサー、山下友貴選手と
女優(今は俳優表記か)、酒井若菜さんである。
2人とも、一時期は足繁く会える場所に通ったものである。特に若菜ちゃんは、もう30年近くファンさせてもらっているので、ここに書けない話なんかもちょいちょいある。別に悪いことではなく、SNSが無い頃の、楽しいヲタ活の一環としてのエピソードである。ギリギリ書ける範囲だと、仕事残業するフリしてラジオの入り待ちに行ったことが…辞めて良かったブラック企業、我がヲタ活に悔いなしよ。
友貴ちゃんは、今みたいに入待ち禁止のイベントでの接触無しになる前に、よく入待ちに行かせて頂いた。もう今や復活は無いと思うが、競艇客に節度を求めるのも難しいからな、現状は仕方ないと思う。
正子ヲタの戦利品www
SNSの普及も悪い面ばかりではない。自分の好きな方々は、結構SNS上での発信を見てくれているんだな、というのがよく分かる。有難いし、幸せなことだ。若い頃の方が熱量も発信力もあったが、それをぶつける場所が無かった。まあ、ヲタ活する中で失敗もいくつかしてるし、己の若かりし頃にSNSが無くて良かったと思う。きっと無様に晒されていたことだろう。
というおっさんの独り言を、山下友貴トークショーに向かう道中で書いとるわけだ。
9/22 ヴィクトリーナ姫路vsIBK企業銀行アルトス
大和工業アリーナでの、初の試合。韓国Vリーグのアルトスを迎えてプレシーズンマッチである。
アリーナの画像がアップされないので他のSNSを見てもらうとして
たくさんの客に見守られてのスタートとなった。
姫路のスタメンはサーブ順に
野中、伊藤、田中、カミーラ、ミラ、櫻井。
リベロは新加入の井上(敬称略)
正直昨年と比べてそんなに代わり映えしない。計算は出来るメンバーだが…
第1セットを取り、第2セットを優勢に運んだ時点で、セリンジャーJrが動いた。
野中→アナ・ハーク
伊藤(ミラだったかな?)→麻野
カミーラ→河俣
セッターは櫻井さんのまま。
するとどうだろう。セットポイントからのあと1点が全然取れない。プレシーズンマッチだから良かったけどSVリーグ本番だったらかなりまずい。何とか田中さんが決めてくれたけど、大丈夫かいな…
第3セット
スタートから瑠衣さんと伊藤さんを下げて、アナ・ハークと麻野さんを起用。途中ピンチサーバーからミラ→佐々木を最後まで。
これでスコアは25-23の辛勝。だけど、だけどよ。アナ・ハークが大活躍したのさ。守備も問題なさそう。カミーラ、野中、アナ・ハークのうち2人をOHに入れるのか、誰か1人をOPに回すのか。姫路にとって選択肢が広がったのは間違いない。
MBは麻野さんの高さは魅力的だが、今んとこは伊藤さんでスタートかな。どちらも見たいが、ミラは外せない。
セッターは二宮さんを見たかったな。櫻井、大島で戦えるのは分かってるので。ただ、2人ともMBとのコンビがなかなか…
リベロ
井上さんは福留さんとはタイプの違う選手という印象。姫路は瑠衣さんが出ていればリベロがレセプションに入らなくても良いので、ディグ勝負になりそう。となると、福留さんに一日の長が。ただ、今日は相手セッターのツーに反応して拾うシーンもあり、控えにレシーバータイプがいないので、出番は普通にありそう。
選手層は厚くなったけど、瑠衣さんもスタメン確定とは言えなくなった感があるなあ。
あげたい画像いっぱいあるのに、アメブロがアホやからアップがでけへん(エモやん調で)
抽選で当たったサイン会は神イベでした。大和工業アリーナは出待ち不可だから、サインはなかなか貴重かも。
第1回女流棋士感謝祭in大阪
午前のサイン会は抽選にハズレたので(神様仕事しろ)、午後のイベントに参加。こちらは先着順だったので抜かりなく購入。
指導対局と大盤解説会で海法先生とお話させていただいたことはあるが、有料のイベントに参加するのは初めて。勝手も分からず最初は緊張するんだろう。
息子を道場に連れて行き(この日は指し放題イベントだったので、ジュース代だけ渡しておけば大丈夫だろう、という読み)、父親は海法先生のもとへ。2階に上がり部屋に入ると、お出迎えしていただいたのが、何と常務理事様ではありませんか。事前に海法先生から色紙の物販があるというポストがあったので、海法先生コラボの中から1枚購入。
立ち位置まで揃えて頂きありがとうございます🙇 昨日の3万舟を有効に活用。
周りはイベント慣れしている客が多そうで、新参者は大人しく座るのみ。最初のボードゲームも、人見知り発揮して参加出来るかどうか不安だったが、藤井奈々先生の説明ポップが分かりやすく、室田伊緒先生の進行も丁寧でとても楽しめた。海法先生になかなかキツめのダメ出しを食らったが、それ込みで楽しかった。
女流棋士室の再現。これが大ウケ。木村朱里先生の個性と藤本渚愛が爆裂してた。棋風と同じでガンガン攻めるのね。
手前に並べてある棋士アクスタは、実際女流棋士室にあるものらしい。話の中身などは、他の方のXでも見てちょ。
公開対局
じゃんけんに勝った海法先生と木村朱里先生の対局。負けた藤井奈々先生は記録。実行委員の松下舞琳先生が聞き手。山崎隆之先生と松下先生の絡みが最高だった。主役の女流棋士を立てながらも随所に山崎節が炸裂。妹弟子をやんわりとディスるチョイ悪解説でした。
初めて生で見た松下舞琳先生。(ABEMAの聞き手でしか見たことなかった)
めっちゃかわいい(;´Д`)
何卒、海法先生には内緒で…
何故か画像アップ出来ませんでしたが、抽選会では、藤井奈々先生セレクトの宇治抹茶モンブランが当たりました。抽選会当たらんニキことワイには珍しい幸運。
閉会後、海法先生に倉敷美観地区指導対局の話と来月の指導対局のお話を。指導対局はホント、職場の運動会次第なんです😢
海法先生の対局中の真剣な表情
美しさに溜息しか出ない(二枚舌かよ)
息子の将棋大会デビュー
息子も、いつまでも親父のヘボ将棋に付き合ってるだけでは上達しない。ということで、初めて将棋大会に参加することにした。とはいえ、ガチクラスではなく、親睦クラスでの参加である。親睦クラスは、時間切れ無しで勝敗に関係なく5局指せる。2勝以上すると賞品がもらえる。
出場にあたり、以下の目標を立てた。
1.勝ち越し
2.ブツブツ独り言を言わない
3.マナー違反しない
相手に不快な思いをさせずに将棋を楽しむこと。あわよくば勝ち越してくれたらなという淡い期待。この2つを胸に、息子は対局席へ、俺は保護者席から息子を見守った。
割と早めに対局が終わり、自分から指導対局の申し込みをして俺の所に戻ってきた息子。手には賞品を持っている。全敗も覚悟していただけに、少しホッとした。息子に何勝したか聞くと
「4勝1敗」
えっ!?
大健闘やんか。俺との特訓も、無駄じゃなかったんやな😢
頑張ったご褒美に、浦野先生の5手詰めハンドブックをプレゼント。もっと強くなれよ。
まだガチクラスに出るには早いかな…












